為替に大きくゆさぶられる…株式市場雑感(18/08/06-18/08/10週)(週終値:2万2298円08銭)

2018/08/10 19:00

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■18/07/30:日経平均終値2万2507円32銭/95.2
本日の東京株式市場は上昇のあと失速の流れ。為替が円高ドル安に動いたことを受けて買いにくい状態が続き、米中間の貿易摩擦の激化も売り材料にこそなれど買い材料にはならず、頭を押さえる形となった。出来高は13億5067万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.08%、TOPIXは-0.56%、マザーズ指数は-1.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.14%となる。

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■18/08/07:日経平均終値2万2644円31銭/105.3
本日の東京株式市場は次第高の値動き。米中貿易摩擦の緊張は続いているが、その米国市場の堅調さを好感する形で買われている。出来高は13億2412万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.63%、TOPIXは+0.76%、マザーズ指数は+0.31%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.63%となる。


■18/08/08:日経平均終値2万2662円74銭/110.0
本日の東京株式市場は高値圏での値動きだったが後場後半に失速の流れ。前場は前日の米国市場の好調さを背景に買われたが、後場の半ば頃から先物中心に売り込まれ、市場全体が失速する形となった。出来高は14億4982万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.08%、TOPIXは-0.08%、マザーズ指数は+1.75%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.85%となる。


■18/08/09:日経平均終値2万2662円74銭/109.1
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替がやや円高に動いたことから売り圧力が強く、売り基調の相場観に。ただ、日米の閣僚級通商協議をひかえて様子見の雰囲気が強く、積極的な相場展開にはならなかった。また、円高が止まり、中国市場の好調さもあり、下げ幅は縮小する流れに。出来高は13億1009万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.20%、TOPIXは-0.26%、マザーズ指数は+0.08%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.56%となる。


■18/08/10:日経平均終値2万2298円08銭/112.0
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国市場の安値感や日米貿易協議の結果見極めで安め、後場に入ると新興国の通貨安の影響で円高が進み、大きく売り込まれる形となった。出来高は15億0792万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.33%、TOPIXは-1.15%、マザーズ指数は-2.37%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.06%となる。

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