大雨は去るも大国間貿易摩擦は過激化…株式市場雑感(18/07/09-18/07/13週)(週終値:2万2597円35銭)

2018/07/13 19:00

■18/07/09:日経平均終値2万2052円18銭/81.4
本日の東京株式市場は大幅高の展開。米国の経済指標の堅調さを受けて前営業日の米国市場が堅調だったことに加え、賃金の伸び率が低かったことで利上げベースの加速化の動きに足かせが生じたとの判断から買い基調となった。出来高は12億2088万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.21%、TOPIXは+1.20%、マザーズ指数は+2.28%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+6.08%となる。

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■18/07/10:日経平均終値2万2196円89銭/81.8
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日の米国市場が高値で推移したのと、同国の長期金利上昇で金融関連株が買われたのが好材料となった。為替も円安に動き、これもまたプラス材料に。引けにかけて手仕舞い売りと思われる売りが入り、終値はやや下げる形となった。出来高は15億2212万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.66%、TOPIXは+0.25%、マザーズ指数は-0.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.74%となる。


■18/07/11:日経平均終値2万1932円21銭/78.6
本日の東京株式市場は大幅安の展開。米中間の貿易摩擦の激化を懸念する形で売りが優勢となり、さらに中国市場の株安を警戒する売りが出て一段安となった。その後買い戻しがあったものの、中国側の強硬姿勢の報を受けて再び売り込まれる。出来高は13億6664万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.19%、TOPIXは-0.83%、マザーズ指数は-1.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-2.98%となる。


■18/07/12:日経平均終値2万2187円96銭/76.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日は原油価格の下落や米中貿易摩擦の激化を嫌気した形で大きく売り込まれたものの、円安への為替の流れやアジア市場の堅調さを受けて買い進まれ、大幅高の展開となった。出来高は11億9258万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.17%、TOPIXは+0.46%、マザーズ指数は+1.00%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+3.52%となる。


■18/07/13:日経平均終値2万2597円35銭/80.8
本日の東京株式市場は大幅高の展開。米中間の貿易摩擦に関する過度の警戒感の後退を受け前日の米国市場が堅調な流れを示し、それに連動する形で買い進まれた。円安の進行も買いを後押しした。3連休前の金曜だが、ポジション整理の売りを押し込むほどの勢いがあった。出来高は12億7836万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.85%、TOPIXは+1.19%、マザーズ指数は+0.66%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.86%となる。

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