米中貿易摩擦でやきもき継続…株式市場雑感(18/06/25-18/06/29週)(週終値:2万2304円51銭)

2018/06/29 19:00

■18/06/25:日経平均終値2万2680円33銭/75.2
本日の東京株式市場は高値寄り付き次第安の流れ。為替の円高進行や米中貿易摩擦の激化報道もあり、売りを誘う形となった。出来高は11億9625万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.79%、TOPIXは-0.95%、マザーズ指数は-3.00%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は-1.46%となる。

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■18/06/26:日経平均終値2万2342円00銭/78.1
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の流れ。前日の米国市場が大幅安だったことを受け、寄り付きは大きく売られた。もっとも米国市場の安値起因だった米国の中国企業の対米投資制限検討はすでに伝えられていたのに加え、火消し的な話もあがり、買い戻される流れとなった。出来高は13億5443万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.02%、TOPIXは+0.16%、マザーズ指数は+0.00%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.12%となる。


■18/06/27:日経平均終値2万2342円00銭/80.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。寄り付きは買いが先行する場面もあったが、米国の保護貿易主義的政策への警戒感が強く、輸出関連銘柄を中心に売り込まれた。出来高は13億6713万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.31%、TOPIXは+0.02%、マザーズ指数は+0.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.30%となる。


■18/06/28:日経平均終値2万2270円39銭/82.5
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。寄り付きは米中貿易摩擦の激化懸念から大きく売り進まれたが、売り方が原手的だったことを受けて買い戻され、後場に入ってからはほぼ前日終わり値をはさんだもみ合いとなっている。出来高は13億6713万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.01%、TOPIXは-0.26%、マザーズ指数は-1.43%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.00%となる。


■18/06/29:日経平均終値2万2304円51銭/86.3
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後失速で安値へ、後場に入って前日終値付近での値動き。寄り付きは前日の米国市場の動向を背景に買われたが、同国の保護主義政策的な動きを警戒して売られる。後場に入ってEUの移民問題への合意が伝えられると円安が進み、買われる材料となった。出来高は12億8824万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.15%、TOPIXは+0.23%、マザーズ指数は+2.14%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.36%となる。

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