「スプラトゥーン2」が再び最上位に…ゲームソフトランキング更新(2018/06/11-2018/06/17)

2018/06/25 04:00

祝祭日が無い月はやっぱりツラいよね、とカレンダーを見て再確認する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)がついた。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に位置するどころか今回週はトップに返り咲くあたり、底力を覚えさせる。単週で1万本強のセールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数はすでに230万本を超えている。

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第2位には、マーベラスの新作「Fate/EXTELLA LINK」(PS4)が。「Fate」シリーズをテーマとしたゲーム「Fate/EXTRA」シリーズの最新作で、「Fate」シリーズのサーヴァントが作品の枠を越えて参戦するアクションゲーム。内容としてはいわゆる「無双」系ゲームだが、「Fate」ならではの設定を随所に活かしている。また前作「Fate/EXTELLA」のセーブデータがあると特典を入手可能。発売から第2週目に突入したが、評価は高安まちまちやや高値多し。少なくとも前作よりは良くなっているとの声多し。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「グランクレスト戦記」(PS4)がついた。「ロードス島戦記」の水野良氏による一大戦記ファンタジー「グランクレスト戦記」のシミュレーションRPG化作品。戦闘や領地統制、さらには原作の物語の追体験が楽しめる。初週感想は微妙。原作を楽しむ趣向のためか、覚えることが多いとの感想が多々見受けられる。特に戦闘の部分が分かりづらいとの意見が多い。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で1万本強の売り上げを計上している。

今回週は新規タイトル発売の谷間にあるせいか、新作は上位に1本のみ。定番タイトルもセールスは今一つで、手堅いものが上位に並ぶ形となっている。

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