米中貿易摩擦でやきもき…株式市場雑感(18/06/18-18/06/22週)(週終値:2万2516円83銭)

2018/06/22 19:00

■18/06/18:日経平均終値2万2680円33銭/91.8
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米中貿易摩擦の激化懸念に加え、今朝がた発生した近畿地方の大型地震の影響を嫌った売り圧力が強まり、大きく下げる形となった。出来高は13億5288万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.75%、TOPIXは-0.98%、マザーズ指数は-1.35%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は-0.69%となる。

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■18/06/19:日経平均終値2万2278円48銭/81.4
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米大統領による中国への制裁関税措置検討の指示で円高が進み、これに対して中国側も対抗措置方針を発表したことでさらに円高が進行。米中貿易摩擦の激化と為替の円高化で、株式市場は売り一色に。メリカリが東証マザーズに上場したが、相場観には影響を与えなかった。出来高は14億9463万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.77%、TOPIXは-1.55%、マザーズ指数は-2.87%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.24%となる。


■18/06/20:日経平均終値2万2555円43銭/84.0
本日の東京株式市場は高値寄り付き次第安、反転して大幅高の展開。為替の円安化で買い優勢のスタートの後、米中貿易摩擦の激化に伴う懸念から売り込まれたが、その後中国株の動向などを受けて買い戻され、大きく買い優勢の状況となった。出来高は15億9054万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.24%、TOPIXは+0.51%、マザーズ指数は+0.88%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.38%となる。


■18/06/21:日経平均終値2万2693円04銭/81.0
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の流れ。寄り付きはやや売られたものの、為替市場での円安傾向が後押しする形で次第に買い進まれた。出来高は14億0251万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.61%、TOPIXは-0.12%、マザーズ指数は+1.03%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.03%となる。


■18/06/22:日経平均終値2万2516円83銭/80.1
本日の東京株式市場は安値での値動き。米中貿易摩擦の激化が業績にマイナスの影響を与えるのではないかの懸念から、自動車関連銘柄を中心に大きく売られた。出来高は15億9404万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.78%、TOPIXは-0.33%、マザーズ指数は-1.66%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.83%となる。

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