「DARK SOULS REMASTERED」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2018/05/28-2018/06/03)

2018/06/11 05:00

次々と梅雨入り宣言が行われ、祝祭日の無い日々と共に気分が重たくなる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きフロムソフトウェアの新作「DARK SOULS REMASTERED」(PS4)がついた。タイトルからも分かる通り、「DARK SOULS」シリーズの初代作品をリマスター化したもので、画質をフルHD化し、60fpsに対応。さらにオンラインマルチプレイの機能も拡張し、ダウンロードコンテンツとして提供されていた「ARTORIAS OF THE ABYSS」も収録している。リマスター版とはいえ仕様そのものもいくつか変更が行われている。発売から2週目に突入したが、プレイした人の感想は高安まちまち。自由度の高さによる評価は相変わらず。初週から本数は落ちているが、トップは維持する形に。

スポンサードリンク


第2位はこちらも前週から継続する形で、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「Detroit:Become Human」(PS4)がついた。プレイヤーの選択がシナリオそのものを大きく変化させるオープンシナリオシステムが特徴のアドベンチャー。物語の中でプレイヤーの下す決断、発言、行動が、その場の状況を分岐、変化させ、物語自体の展開や結末にも大きな影響を与えていく。ビジュアルの美しさも特徴の一つ。第2週目に突入したが感想はおおむね堅調のまま。作り手側の推しのポイントをそのまま高評価する声が多く、それだけ作り手の想いがそのままストレートに受け入れられた作品のようだ。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で1万本強のセールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数はすでに230万本を超えている。

第4位はアークシステムワークスの新作「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」(PS4)。「BLAZBLUE」「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「UNDER NIGHT IN-BIRTH」「RWBY」に登場するヒーロー・ヒロインがクロスオーバーの上で対峙する対戦格闘ゲーム。プレイヤーが好みのキャラクタを選択してチームを組んで戦う、2対2のタッグバトル形式を採用。技の入力スタイルを簡略化し、パッドで操作することを基本として設計されている。また、直感的にキャラクタを動かすように作られており、初心者でもするりとプレイが可能。初週感想は高安まちまち。キャラクターゲームであるとの評価が目立つ。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー