「ドンキーコング トロピカルフリーズ」が2週連続最上位に…ゲームソフトランキング更新(2018/05/07-2018/05/13)

2018/05/21 05:00

夏を思わせる暑さの日もあれば、梅雨が一足先にやってきたような雨模様の日もあり、寒暖差から体調不良にも注意しなければとの思いも抱く今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ドンキーコング トロピカルフリーズ」(Nintendo Switch)がついた。かつてWii Uで展開されていた「ドンキーコング トロピカルフリーズ」のNintendo Switch版で、「スーパードンキーコング」シリーズの最新作に当たる。プレイヤーはドンキーコングなど4兄弟の立場から、雪と氷の世界に変えられ乗っ取られたドンキーコングアイランドを取り戻すため、冒険を行うことになる。発売から2週目に突入し、相変わらず難易度が高めとの指摘もあるが、トップは継続。

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第2位はコナミデジタルエンタテインメントの最新作「実況パワフルプロ野球2018」(PS4)。SDスタイルで表現されたキャラクタを用いるプロ野球ゲームシリーズ「実況パワフルプロ野球」の最新作で、各種データはプロ野球の団体からの公認を受けている。RPG感覚でキャラクタを育てるサクセスモードでは高校野球が舞台となり、複数のシナリオを楽しむことができる。また、過去のサクセスモードに登場したキャラクターから成るチームと戦いトーナメントを勝ち進み、勝つとそのチームのキャラクタを仲間にできるパワフェスモードも実装されている。発売から第3週目に突入したが、評価は今一つのまま。ゲームバランスの調整に難があるとの意見が多々見られる。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で1万本強セールスを計上する健闘ぶり。累計販売本数はすでに230万本を超えている。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で1万本強の売り上げを計上している。

今回計測週は特に新作の動きは無し。従来作の中で勢いがあるものが上位を占める形となっている。

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