「Nintendo Labo Toy-Con 01:Variety Kit」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2018/04/16-2018/04/22)

2018/05/01 05:00

熱中症を気にしなければならない暑さを覚える今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01:Variety Kit」(Nintendo Switch)がついた。色々な形に組み合わせた段ボールとNintendo Switchを合体させて、オリジナルのコントローラーを作って遊ぶキット。作例としてはカーレースゲームのコントローラー、ピアノ、釣り竿などが用意されている。評価はおおむね堅調。単なるゲームを超えた「楽しさ」の体験が堪能できるようだ。なお第3位には同様のコンセプトで提供されている「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)Toy-Con 02: Robot Kit」(ロボットの作例付き)が入っている。

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第2位にはソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「ゴッド・オブ・ウォー」(PS4)がついた。伝説のスパルタ兵クレイトスに成り代わり、息子のアトレウスとともに北欧神話の世界で激しい戦いに立ち向かうことになる。プレイヤーのバトルスタイルでキャラクタの成長が変わっていくのがポイント。初週感想はおおむね堅調だが、賛否が極端に分かれているのが気になるところ。

第4位は任天堂の新作「星のカービィ スターアライズ」(Nintendo Switch)。敵を吸収して能力を自分の手にする「星のカービィ」シリーズの最新作で、今作ではハートを投げつけて敵を仲間に加える新アクションが用意されている。さらにカービィ自身のコピー能力と仲間の能力を掛け合わせ「フレンズ能力」を発動させることも。発売は今年の3月だが感想は高安まちまちのままで変化は無し。続編としては物足りないとの意見があるのは否めず。

今回計測週は何と言っても「Nintendo Labo」シリーズ。単なるゲームの領域を超えた話題を集めているため、あるいはロングセラーになる可能性もある。次週以降の動向に注目したい。

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