「スナックワールド トレジャラーズ ゴールド」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2018/04/09-2018/04/15)

2018/04/23 05:00

そろそろNintendo Switchの供給も潤沢なものとなり、購入も容易になって行列を作ったりくじを引かずともよくなってきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、レベルファイブの新作「スナックワールドトレジャラーズ ゴールド」がついた。2017年に3DS版が発売された「スナックワールドトレジャラーズ」のNintendo Switch版で、ランダムダンジョン式のアクションRPGというスタイルには変わりない。ただ3DS版と比べるとグラフィックの強化によってアニメと同じような世界観となったり、ダウンロードコンテンツが最初から導入されていたり、報酬システムが変更されていたりする。初週感想はおおむね堅調。子供向けとの評価も少なからずあるが、評価されていることに違いは無い。

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第2位は任天堂の新作「星のカービィ スターアライズ」(Nintendo Switch)。敵を吸収して能力を自分の手にする「星のカービィ」シリーズの最新作で、今作ではハートを投げつけて敵を仲間に加える新アクションが用意されている。さらにカービィ自身のコピー能力と仲間の能力を掛け合わせ「フレンズ能力」を発動させることも。発売から第5週目に突入したが、感想は高安まちまちのままで変化は無し。続編としては物足りないとの意見があるのは否めず。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本近いセールスを計上するという健闘ぶり。累計販売本数はすでに200万本を突破している。

第4位はコンパイルハートの新作「Death end re;Quest」(PS4)。「ゲーム」と「現実」二つの視点からバグったゲームの世界を攻略する、サスペンスホラーRPG。バグに侵食された状態で復元されたVRMMORPG「ワールズ・オデッセイ」の中で、プレイヤーはハッピーエンドを目指して苦戦していくことになる。初週感想はおおむね堅調。昨今ではグロ的なもの、バットエンドを嫌う風潮があるが、それをあえてネタ化するのも合わせ、しっくりとくるシナリオやゲームそのもののシステムに高い評価が与えられている。

今回計測週では新作・定番そろった形のラインアップとなった。他方、対応機種ではNintendo Switchが上位3つを占めており、機種による勢いを感じさせる。

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