米中貿易摩擦の緊張緩和…株式市場雑感(18/04/09-18/04/13週)(週終値:2万1778円74銭)

2018/04/13 19:00

■18/04/09:日経平均終値2万1678円26銭/104.0
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場に高値へと抜ける展開。前週末の米国市場は米中間の貿易摩擦の過熱化を受け大きく下げたが、東京市場ではすでに前週末で織り込み済みだったこともあり、前場は大人しい値動きだったが、後場に入って買い戻しの動きが生じた。出来高は13億9023万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.51%、TOPIXは+0.38%、マザーズ指数は+0.34%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.86%となる。

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■18/04/10:日経平均終値2万1794円32銭/109.6
本日の東京株式市場は前場マイナスで推移するも引けにかけて上昇、後場に入ると高値のままでの展開。寄り付きは米中貿易摩擦の懸念後退はあったものの為替が円高に進んだことを嫌気する形で安値圏での値動き。しかし中国主席の言及が伝えられると輸出銘柄を中心に買い戻しが入り、為替も円安の動きを示し、後場に入ると高値の展開が続いた。出来高は14億6866万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.54%、TOPIXは+0.35%、マザーズ指数は-0.50%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.15%となる。


■18/04/11:日経平均終値2万1687円10銭/100.8
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後次第安、安値に失速の展開。前日の米国市場は堅調だったが材料出尽くし感が強く、利益確定売りが優勢の中での相場展開となった。出来高は15億3320万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.49%、TOPIXは-0.38%、マザーズ指数は-1.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.94%となる。


■18/04/12:日経平均終値2万1660円28銭/102.3
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。地政学リスクを警戒し、売り基調の中の相場展開となった。出来高は13億1062万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.12%、TOPIXは-0.39%、マザーズ指数は-0.25%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.68%となる。


■18/04/13:日経平均終値2万1778円74銭/105.8
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。シリア情勢の懸念が後退したことに加え、米大統領のTPP復活検討報道を好感する形で買われることとなった。出来高は15億2766万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.55%、TOPIXは+0.63%、マザーズ指数は+0.45%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.03%となる。

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