スパロボ最新作など新作そろって上位入り…ゲームソフトランキング更新(2018/03/26-2018/04/01)

2018/04/09 05:00

新年度を迎えて色々と気持ちを新たにしている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「スーパーロボット大戦X」(PS4)がついた。多様なロボット作品などが一堂に会するオリジナルストーリーのシミュレーションRPGシリーズの最新作で、今作では「ガンダムGのレコンギスタ」「バディ・コンプレックス」「魔神英雄伝ワタル」、さらにはロボットアニメでは無いが「ふしぎの海のナディア」までもが登場する。ストーリーには多少の無茶があり、既存シリーズと比べて目新しさは無いものの、安定の面白さは保証されている。初週感想もおおむね堅調。なお第3位には同名のPS-Vita版がランクインしている。

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第2位にはユーピーアイソフトの新作「ファークライ5」(PS4)がついた。プレイヤーは米国の田舎町に浸透する狂気の宗教に対し立ち向かう保安官の立場から、町を救うためにさまざまな行動をとることになる。自由度が極めて高いオープンワールド形式のゲームで、多様な行動を楽しめるものの、根幹のストーリーの題材の関係から、爽快感は低いとの指摘が少なく無い。

第4位は任天堂の新作「星のカービィ スターアライズ」(Nintendo Switch)。敵を吸収して能力を自分の手にする「星のカービィ」シリーズの最新作で、今作ではハートを投げつけて敵を仲間に加える新アクションが用意されている。さらにカービィ自身のコピー能力と仲間の能力を掛け合わせ「フレンズ能力」を発動させることも。発売から第3週目に突入したが、やはり感想は高安まちまち。続編としては物足りないとの意見がある。

今回計測週では「スパロボX」が上位を独占。マンネリズムとの苦評もあるものの、一定数のセールスが実力を物語っている。

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