「星のカービィ」新作のトップ2週目…ゲームソフトランキング更新(2018/03/19-2018/03/25)

2018/04/02 04:00

初夏を思わせるほどの暑さに汗ばみを覚える人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「星のカービィ スターアライズ」(Nintendo Switch)がついた。敵を吸収して能力を自分の手にする「星のカービィ」シリーズの最新作で、今作ではハートを投げつけて敵を仲間に加える新アクションが用意されている。さらにカービィ自身のコピー能力と仲間の能力を掛け合わせ「フレンズ能力」を発動させることも。発売から第2週目に突入したが、やはり感想は高安まちまち。続編としては物足りないとの意見がある一方、シリーズものとしての続き物はこうあるべきだとの声も多い。

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第2位はセガゲームスの新作「戦場のヴァルキュリア4」(PS4)。独特なシステムが高い評価を集めているシミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」の最新作。新しいストーリー、登場人物のもと、架空の欧州世界での戦いが描写される。コミック、手描きイラストのような独特な描画システム「CANVAS」、戦略とアクションを融合した斬新なバトルシステム「BLiTZ」も新技術の導入でさらにアップグレード。初週感想はおおむね堅調。初代の正統派のアップグレード的なものとの感想が多い。

第3位はレベルファイブの新作「二ノ国II レヴァナントキングダム」(PS4)。 「二ノ国」の続編にあたり、陰謀により国を追われた幼き王「エバン」が自らの王国を作り上げるまでの物語を描いた作品。スタジオジブリがアニメーションを担当するなど話題の多いタイトルでもある。初週感想は賛否両論。やや賛が多いがストーリーの展開も併せ初心者向けとの意見が多い。

第4位は任天堂の新作「名探偵ピカチュウ」(3DS)。他のゲームに登場するピカチュウとはイメージが大きく異なり、人語を解して頭も切れ、感情表現が豊かなピカチュウが探偵の立場となり、人間のティムと共に街中のさまざまな事件に立ち向かっていく。謎解き要素はシンプルなもので、世界観を楽しむとの指摘が多い。

今回計測週ではトップは変わらないものの、それ以外では新作が勢ぞろいの形となった。小粒ながらも良作が勢ぞろいで、年度末のタイトル群にしては珍しい結果に。来週以降の動向も楽しみだ。

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