「星のカービィ」新作が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/03/12-2018/03/18)

2018/03/26 05:00

春先に首都圏でも雪が舞い散り寒さのぶり返しを覚えた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「星のカービィ スターアライズ」(Nintendo Switch)がついた。敵を吸収して能力を自分の手にする「星のカービィ」シリーズの最新作で、今作ではハートを投げつけて敵を仲間に加える新アクションが用意されている。さらにカービィ自身のコピー能力と仲間の能力を掛け合わせ「フレンズ能力」を発動させることも。初週感想は高安まちまち。続編としては物足りないとの意見がある一方、シリーズものとしての続き物はこうあるべきだとの声も多い。

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第2位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で3万本を超えるセールスを計上するという健闘ぶり。累計販売本数はすでに200万本を突破している。

第3位はコーエーテクモゲームスの新作「進撃の巨人2」(PS4)。立体機動アクションが魅力の原作を活かすべく、三次元機動を駆使したプレイスタイルを楽しみながら、原作通りに巨人たちを討伐していく。プレイキャラクタ数が増えていたり、アニメ版「進撃の巨人」Season 2までのストーリーを新たに収録するだけでなく、日常生活で多様なキャラたちとのコミュニケーションを楽しめる、戦闘のバリエーションが増えるなど、前作からの多様な改良点が見受けられる。初週感想はおおむね好調。なお同名タイトルでNintendo Switch版が第4位、PS Vita版が第8位に入っている。

今回計測週では年度末の駆け込み需要のためか、新作登場数が多い。上位陣にもその実情が表れている。次回計測週でどこまで上位陣がその場を維持できるのかが楽しみだ。

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