波乱も花粉もとんだ一週間…株式市場雑感(18/03/12-18/03/16週)(週終値:2万1676円51銭)

2018/03/16 19:00

■18/03/12:日経平均終値2万1824円03銭/90.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国雇用者数の堅調さや平均時給の伸び悩みによる利上げへの警戒感が弱まり、それを受けて前営業日の米国市場が大きく伸びたのを好感した。出来高は12億5360万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.65%、TOPIXは+1.51%、マザーズ指数は-0.03%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+2.91%となる。

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■18/03/13:日経平均終値2万1968円10銭/82.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国の関税方式に関わる貿易競争の激化懸念が落ち着いたことで同国の市場が好転し、それを受けての買い基調となった。ただし後場に入るとやや失速している。出来高は12億8881万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.73%、TOPIXは+1.27%、マザーズ指数は+2.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.56%となる。


■18/03/14:日経平均終値2万1777円29銭/107.8
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替は比較的落ち着いているが、米国のでティラーソン氏解任や中国への関税措置検討の報をはじめ、日米ともに各種政局の動きがあわただしく、積極的な買い材料は無く、売り圧力ばかりの展開となった。しかし取引は低調。様子見の雰囲気が強い。出来高は11億5609万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.87%、TOPIXは-0.45%、マザーズ指数は+0.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.14%となる。


■18/03/15:日経平均終値2万1803円95銭/104.4
本日の東京株式市場は前場安値圏、後場に入って持ち直しの値動き。米国の中国に対する圧力報道を受け為替が円高基調となるのと共に米国市場が軟調さを見せ、それらを受けて売り込まれる形となった。後場に入ると日銀買いの思惑などもありプラスに転じたが、買われ方は限定的。出来高は11億7463万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.12%、TOPIXは+0.02%、マザーズ指数は+0.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.09%となる。


■18/03/16:日経平均終値2万1676円51銭/98.1
本日の東京株式市場は大よそ安値圏での値動き。円高基調には歯止めがかかったものの、政局問題が重しとなり、またFOMCなどのイベント待ちもあり、様子見ムードが高まる形となった。出来高は13億8806万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.58%、TOPIXは-0.40%、マザーズ指数は-1.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.13%となる。

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