「モンハン」最新作が6週目も最上位に…ゲームソフトランキング更新(2018/02/26-2018/03/04)

2018/03/12 05:00

年度末を間近にひかえ、色々と忙しい人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きカプコンの新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4)がついた。「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは新大陸の調査団の一員として、モンスターの調査と狩りを行う。舞台はエリア同士が連続的につながっており、画面の切り替えは無い。これまでのシリーズと比べてプレイヤーのアクションやシステム的な表現方法も色々と変更(簡易化)されており、遊びやすい内容となっている。マルチでのオンラインプレイにも対応。発売6週目に突入したが、単週でも4万本近くのセールスをあげて大きな成果を出している。累計販売本数も間もなく200万本。感想も国内外を併せポジティブなものが多い。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」(Nintendo Switch)。先行する形でPS3・4、PS Vita向けに発売された建設シミュレーションゲーム。ぶっちゃけた表現だと「ドラゴンクエスト」の世界観を持つ「マインクラフト」的な「ポピュラス」。ジャンルは「ブロックメイクRPG」と自称している。プレイヤーは魔物に支配されたアレフガルドを冒険しながら世界の再建を成しつつ、竜王の討伐を目指していく。ストーリーとは関係なく、自由にブロックによる町づくりを行えるモードもある。初週感想はおおむね堅調。次週以降も動向が楽しみ。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本を超えるセールスを計上するという健闘ぶり。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で2万本近くの売り上げを計上している。

今回計測週も「モンスターハンター:ワールド」がトップを継続し、その勢いの強烈さぶりが改めて認識される。他方、「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」が新ハードのもとでどこまで健闘するか、今後の動向が気になるところではある。

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