関税問題で大騒ぎ…株式市場雑感(18/03/05-18/03/09週)(週終値:2万1469円20銭)

2018/03/09 19:00

■18/03/05:日経平均終値2万1035円98銭/95.5
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国の関税に関わる問題が経済交代への懸念を高めており、売り基調の展開となった。円高進行も売りに拍車をかけている。出来高は15億1045万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.66%、TOPIXは-0.79%、マザーズ指数は-5.01%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。

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■18/03/06:日経平均終値2万1417円76銭/82.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国の関税方式に関わる貿易競争の激化懸念が落ち着いたことで同国の市場が好転し、それを受けての買い基調となった。ただし後場に入るとやや失速している。出来高は12億8881万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.73%、TOPIXは+1.27%、マザーズ指数は+2.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.81%となる。


■18/03/07:日経平均終値2万1252円72銭/84.9
本日の東京株式市場は大よそ安値圏での値動き。コーン国家経済会議の辞任話を受けて、売り基調の展開となった。出来高は14億6744万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.77%、TOPIXは-0.72%、マザーズ指数は-0.48%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。


■18/03/08:日経平均終値2万1368円07銭/88.8
本日の東京株式市場は大よそ高値圏での値動き。米国の関税問題に関して同盟国などを対象外とする可能性を示唆したことから、警戒感が薄らぎ、為替の円高感も一服したことも併せ、買い進まれる形となった。しかし8日に発表されるかもしれない具体的内容への警戒は根強く、買いが一巡した後は失速している。出来高は12億2576万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.54%、TOPIXは+0.35%、マザーズ指数は+2.15%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+2.92%となる。


■18/03/09:日経平均終値2万1368円07銭/88.8
本日の東京株式市場は大よそ高値圏での値動き。前日の米国市場の堅調さと米国の鉄鋼・アルミの輸入制限に絡んだ姿勢が軟化したことを背景に買われた。しかし不安定要素が大きい事と、本日発表予定の雇用統計の見極めをしたいとの思惑も強まり、売り込まれる場面もあった。出来高は17億5048万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.47%、TOPIXは+0.32%、マザーズ指数は+0.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.48%となる。

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