「モンハン」最新作が5週目も最上位に…ゲームソフトランキング更新(2018/02/19-2018/02/25)

2018/03/05 05:00

今年も早1/6が過ぎ去り、時の流れの早さを再確認する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きカプコンの新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4)がついた。「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは新大陸の調査団の一員として、モンスターの調査と狩りを行う。舞台はエリア同士が連続的につながっており、画面の切り替えは無い。これまでのシリーズと比べてプレイヤーのアクションやシステム的な表現方法も色々と変更(簡易化)されており、遊びやすい内容となっている。マルチでのオンラインプレイにも対応。発売5週目に突入したが、単週でも5万本強のセールスをあげて大きな成果を出している。累計販売本数も間もなく200万本。感想も国内外を併せポジティブなものが多い。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ」(PS4)。いわゆる「ガルパン」のゲーム化で、戦車道を堪能できる戦車アクションゲーム。カスタマイズした戦車を用いてオンライン対戦を楽しめる他、劇場版のストーリーを振り返りながら戦っていく「感想戦モード」も用意されている。初週感想は高安まちまち。劇場版のファンディスク・キャラクタディスクにゲーム要素を足したとの評価もある。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの新作「METAL GEAR SURVIVE」(PS4)。「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」のスピンオフ的な新作で、アクション性はそのままに、サバイバルアクションとして再構築された一品。異様な異世界での生き残りバトルがメインテーマとなり、潜入の緊迫感や守りの戦略性、生存の臨場感が融合している。初週感想は高安まちまちやや高め多し。「メタルギア」なのか否かはともかく、時間をかけてプレイしていくうちに面白みが分かっていくとの評価も。

第4位はマーベラスの新作「閃乱カグラ Burst Re:Newal」(PS4)。爆乳ハイパーバトルと自称する「閃乱カグラ」シリーズの第一作「閃乱カグラ -少女達の真影-」と第二作「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」を併せPS4でリニューアルした作品。初週感想は賛否両論。以前発売された「ESTIVAL VERSUS」と比べても今一つ、再利用作との意見も少なからずある。

今回計測週でも「モンスターハンター:ワールド」の強さは続いているが、新作で高評価を受けたタイトルも複数あり、次週以降順位の変動が期待できる。年度末に向けて、さらなる新作の登場、上位入りも期待できよう。

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