「モンハン」最新作が4週目も独走…ゲームソフトランキング更新(2018/02/12-2018/02/18)(最新)

2018/02/26 05:00

マスクと目薬と鼻紙のお世話になる人が増えてくる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きカプコンの新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4)がついた。「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは新大陸の調査団の一員として、モンスターの調査と狩りを行う。舞台はエリア同士が連続的につながっており、画面の切り替えは無い。これまでのシリーズと比べてプレイヤーのアクションやシステム的な表現方法も色々と変更(簡易化)されており、遊びやすい内容となっている。マルチでのオンラインプレイにも対応。発売4週目に突入したが、単週でも8万本強のセールスをあげて大きな成果を出している。感想も国内外を併せポジティブなものが多い。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「聖剣伝説2 シークレット オブ マナ」(PS4)。同社の名作RPG「聖剣伝説2」を現行機種向けにリファインした作品。ビジュアルのリニューアル、キャラクタボイス対応、BGMの楽曲アレンジ版収録など。初週感想はネガティブなものが多い。ビジュアルはともかく不具合が多く、プレイがまともに出来ないとの報告が多数に及んでいる。またシステム的にもプレイアビリティが落ちたとの指摘が多い。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本を超えるセールスを計上し、順位は前週の第4位からアップするという健闘ぶり。

第4位はバンダイナムコエンターテインメントの「アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!」(PSVita)。多数のアイドルをマネジメントしてライブを成功させていく育成シミュレーションアドベンチャー。元々スマートフォン向けのゲームアプリだったが、複数のグループを共演させてアプリゲームでのストーリーの合間をつなぐ書き下ろしのシナリオとなっている。初週感想は高安まちまち。作業ゲーという指摘もあれば、シナリオの構成やキャラ間のやりとりが楽しいとの反応もある。

今回計測週もトップは「モンスターハンター:ワールド」。単週でも8万本超のセールスを計上し、あと一か月も経たずに累計200万本の大台に届きそうな感がある。次週以降の動向が楽しみだ。

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