「モンハン」最新作が2週目も独走…ゲームソフトランキング更新(2018/01/29-2018/02/04)

2018/02/13 05:00

街中がチョコの香りで甘さを覚えるようになってきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きカプコンの新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4)がついた。「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは新大陸の調査団の一員として、モンスターの調査と狩りを行う。舞台はエリア同士が連続的につながっており、画面の切り替えは無い。これまでのシリーズと比べてプレイヤーのアクションやシステム的な表現方法も色々と変更(簡易化)されており、遊びやすい内容となっている。マルチでのオンラインプレイにも対応。発売2週目に突入したが、単週でも40万本近くのセールスをあげて大きな成果を出している。感想もポジティブなものが多い。

スポンサードリンク


第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラゴンボール ファイターズ」(PS4)。「ドラゴンボール」を題材にした対戦格闘ゲームで、アニメ的な2D表現とポリゴンによる3D表現を組み合わせた2.5D的表現が特徴。3人対3人による対決が基本で、直接戦うのは1人で残りは控えのシステム。原作ならではの超高速バトルが堪能できる。初週感想はおおむね堅調。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本を超えるセールスを計上し、順位は前週の第3位と同じという健闘ぶり。

第4位は任天堂の「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」(Nintendo Switch)。Ubisoftの「ラビッツ」とのコラボ的な作品で、戦略シミュレーションとして既存のマリオシリーズには無かった要素が多分に取り入れられている。初心者向けの気遣いも随所で見られ、アクション系のマリオシリーズに慣れていた人でも気軽に楽しむことができる。発売から第3週目となったが、セールスは堅調。もっとも累計本数は現時点で11万本強と、マリオシリーズにしては少々弱い。

今回週は前週に続き「モンスターハンター:ワールド」の強さが目立つ。一方で「ドラゴンボール ファイターズ」もポジティブな意見が多く、次週以降が楽しみではある。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー