「モンハン」最新作が初週ミリオン…ゲームソフトランキング更新(2018/01/22-2018/01/28)

2018/02/05 05:00

1月も早くも終わり年度末に向けて色々と忙しくなってきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、カプコンの新作「モンスターハンター:ワールド」(PS4)がついた。「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは新大陸の調査団の一員として、モンスターの調査と狩りを行う。舞台はエリア同士が連続的につながっており、画面の切り替えは無い。これまでのシリーズと比べてプレイヤーのアクションやシステム的な表現方法も色々と変更(簡易化)されており、遊びやすい内容となっている。マルチでのオンラインプレイにも対応。初週感想はおおむね堅調。既存シリーズタイトルとの差異は大きいが、遊びやすくて楽しいとの声が多い。

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第2位は任天堂の「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」(Nintendo Switch)。Ubisoftの「ラビッツ」とのコラボ的な作品で、戦略シミュレーションとして既存のマリオシリーズには無かった要素が多分に取り入れられている。初心者向けの気遣いも随所で見られ、アクション系のマリオシリーズに慣れていた人でも気軽に楽しむことができる。発売から第2週目となったが、セールスは堅調。ただ、累計本数がいまだに10万本に届いていないのが少々残念。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、いまだに上位陣に居るあたり、底力を覚えさせる。単週で2万本を超えるセールスを計上し、順位は前週の第3位と同じという健闘ぶり。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で2万本以上の売り上げを計上している。

今回週は何と言っても「モンスターハンター:ワールド」。既存のシリーズファンには面食らったとの意見も多いが、プレイハードルを下げる切り口には称賛の声が多い。次週以降も大いにセールスを伸ばすことだろう。

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