「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」がトップ降臨…ゲームソフトランキング更新(2018/01/15-2018/01/21)

2018/01/29 05:00

関東地方では大雪が降りかまくら作りをした人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」(Nintendo Switch)がついた。Ubisoftの「ラビッツ」とのコラボ的な作品で、戦略シミュレーションとして既存のマリオシリーズには無かった要素が多分に取り入れられている。初心者向けの気遣いも随所で見られ、アクション系のマリオシリーズに慣れていた人でも気軽に楽しむことができる。初週反応はおおむね好調。セールスはマリオシリーズとしては今一つだが、口コミで次週以降伸びるかもしれない。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「銀魂乱舞」(PS4)。要は「銀魂」の世界観を用いた無双系のアクションゲームにストーリーを加味したもの。「銀魂」の世界が好きな人には各キャラクタが存分に動くさまを堪能できる。初週感想はやや厳しめ。ストーリー解説の絵に対する評価やゲームそのものの奥深さの観点で厳しい意見が多い。

第3位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は昨年の7月だが、再び上位陣に戻ってくるあたり、底力を覚えさせる。単週で3万本に近いセールスを計上し、順位は前週の第2位からは落ちたものの今なお上位に食い込む健闘ぶり。

第4位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は単週で2万本以上の売り上げを計上している。

今回計測週では新作・定番そろい踏みのバランスの取れた上位陣となった。ただ閑散期にあるためか、本数は今一つ。次週はどのような動向になるだろうか。

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