「妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2017/12/11-2017/12/17)

2017/12/25 05:00

おもちゃ専門店もデパートの玩具売り場もラッシュアワー並みの混雑からようやく解放された感のある今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、レベルファイブの新作「妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム」(3DS)がついた。「ソード」と「マグナム」のそれぞれの販売本数を合算した上でのランキングとなっている。「妖怪ウォッチ」シリーズのスピンオフ作品の一つ、アクションゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」シリーズの最新作。プレイヤーは借金返済のためにお宝が眠るダンジョンの中を探索することになる。前作と比べてプレイスタイルが大きく異なるので注意が必要。初週感想は高安まちまち。内容以前にゲームをプレイする上での不具合が多いとの意見が多々見受けられる。

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第2位は任天堂の新作「スーパーマリオ オデッセイ」(Nintendo Switch)。「スーパーマリオ」シリーズの最新作であり、2002年に発売された「スーパーマリオサンシャイン」と同様に、あらかじめ用意されたステージの中をマリオが走り回る3Dタイプのアクションゲーム(同タイプのゲームとしては15年ぶり)。マリオは各ステージに潜むパワームーンを回収し、飛行船に持ち帰ることで新しいステージに足を運ぶことができるようになる。帽子を投げて敵キャラやモノなどに乗り移れる新しいアクション「キャプチャー」もあり、新鮮なプレイ感を堪能できる。発売第7週に突入したが、セールスは安定しており、単週で前週以上の13万本強もの値を計上し、めでたく累計100万本を突破。

第3位は任天堂の新作「ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン」(3DS)。ポケットモンスターシリーズの最新作にあたるが、2016年11月に発売された「ポケットモンスター サン/ムーン」の新バージョン的な立ち場の作品。舞台は「ポケットモンスター サン/ムーン」と同じだが、「伝説のポケモン『ネクロズマ』」をめぐる別の物語が描かれている。新システムとしてサーフィンの実装、ソルガレオ又はルナアーラの背中に乗って別の世界に通じるウルトラホールの中を移動可能、新施設としてバトルエージェントが登場するなど、多彩な新機能が追加されている。今作品は「ウルトラサン」「ウルトラムーン」別々の発売だが、ランキングは双方合算した上でのものとなる。発売から5週目に突入したが、単週でも12万本近いセールスを計上。累計本数は100万本を超えさらに積み増し中。

第4位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は今年の7月だが、再び上位陣に戻ってくるあたり、底力を覚えさせる。単週で7万本を超えるセールスに。

今回計測週では新作も多数発売されているが、「妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム」を除けば前週までの発売タイトルが上位を占める形となった。この時期は安定感のあるソフトがチョイスされやすいということか。

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