CoD最新作がトップに…ゲームソフトランキング更新(2017/10/30-2017/11/05)

2017/11/13 04:00

今年もあと2か月を切るばかりとなり、防寒対策を改めて確認しながら風邪をひかないように注意している人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ワールドウォーII」(PS4)がついた。FPS(一人称視点によるシューティングゲーム)の戦争ものシリーズとして有名な「コールオブデューティー」シリーズの最新作で、最近では現代戦や近未来戦がテーマとして登場していたものの、久々に第二次世界大戦を題材にした作品として注目を集めている。舞台はヨーロッパ戦線で、ノルマンディー上陸作戦以降の戦いを体験することになる。他人との協力プレイ専用のオリジナルストーリーモードも実装されている。初週感想は高安まちまち。マップや敵の強さなどバランスで難があるとの指摘が多い。なおCEROレーティングは「18歳以上のみ対象」なので注意が必要。

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第二位は任天堂の新作「スーパーマリオ オデッセイ」(Nintendo Switch)。「スーパーマリオ」シリーズの最新作ではあるが、2002年に発売された「スーパーマリオサンシャイン」と同様に、あらかじめ用意されたステージの中をマリオが走り回る3Dタイプのアクションゲーム。マリオは各ステージに潜むパワームーンを回収し、飛行船に持ち帰ることで新しいステージに足を運ぶことができるようになる。帽子を投げて敵キャラやモノなどに乗り移れる新しいアクション「キャプチャー」もあり、新鮮なプレイ感を堪能できる。発売第二週だが単週で10万本以上のセールを見せる堅調さ。年末セールの波に乗れば累計ミリオンセラーも夢ではない。

第三位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「.hack//G.U. Last Recode」(PS4)。ネットゲーム「The World」を舞台とする「.hack」シリーズの最新作で、同シリーズ15周年記念作品として、PS2で発売された「.hack//G.U.」3部作のHDリマスター版。フルHD化に加え各種ビジュアルの高解像度化、チートモードやリトライ機能の実装、さらには新しいエピソードとしてVol.4が追加収録されている。初週感想はおおむね堅調。新たに遊び始めた人にも、過去作をプレイした経験のある人にも評判は良い。

第四位は任天堂の新作「Girls Mode 4 スター☆スタイリスト」(3DS)。同社お馴染みのコーディネートシミュレーションシリーズの最新作で、今作ではセレクトショップの店長としてお客の好みに合わせてコーディネートしながら、人気店を目指すことになる。洋服、ヘア、メイクはもちろんだが、その他にもネイルやブレスレットなどの新しいオシャレポイントが加わり、トータルコーディネートをより広く深く楽しむことができる。またコーディネート次第でお客のストーリーが大きく変わるのも魅力の一つ。初週感想はおおむね堅調。シリーズのこれまでの作品と比べ、システム周りの改善もなされているとの評価もある。

今回計測週では新作がずらりと並ぶ形に。本格的に年末商戦モードに入った感はある。

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