乱高下の一週間…株式市場雑感(17/11/06-17/11/10週)(週終値:2万2681円42銭)

2017/11/10 19:00

■17/11/06:日経平均終値2万2548円35銭/118.4
本日の東京株式市場は前場高値、後場に下げて引けに戻す形。寄り付きは円安などを受けて買われたものの、高値警戒感から後場に入って売り込まれてマイナス。しかし引けにかけて切り返しを見せてわずかだがプラスで場を終えた。出来高は19億3816万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.04%、TOPIXは-0.08%、マザーズ指数は+0.18%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.47%となる。

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■17/11/07:日経平均終値2万2937円60銭/123.0
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の流れ。為替がやや円高に振れていることを受けて寄り付きは安値で始まったが、その後は主力株を中心に買い進まれ、一方的な高値推移となった。引け値は1992年1月9日の2万3113円64銭以来、約25年10か月ぶりの高値をつけている。出来高は18億9665万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.73%、TOPIXは+1.15%、マザーズ指数は+0.68%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.85%となる。


■17/11/08:日経平均終値2万2913円82銭/122.3
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。高値続きの相場観からの警戒を受けて利益確定の売り圧力が大きく、総じて安値での値動きとなった。円高も売り圧力となり、下げ幅を拡大した場面もあったが、引けまでには押し目買い的な流れもあって随分と買い戻された出来高は18億6822万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.10%、TOPIXは+0.24%、マザーズ指数は+0.28%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.18%となる。


■17/11/09:日経平均終値2万2868円71銭/119.0
本日の東京株式市場は高値から急落、持ち直しの動き。寄り付きから相変わらず買い進まれたものの、後場の後半に入ると先物主導で大きく売り込まれ、日経平均株価はマイナスに転じる形に。しかしその後再び買い戻され、下げ幅は限定的となった。明日のSQ日をひかえて多分な思惑が働いたとの声もある。出来高は27億4775万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.20%、TOPIXは-0.25%、マザーズ指数は+0.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.38%となる。


■17/11/10:日経平均終値2万2681円42銭/116.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国での税制改革が不透明感を増したことが嫌気され売り込まれた同国市場の安値感を受けて寄り付きから大きく売り込まれた。日経平均株価は一時前日比で350円を超す下げ幅となったが、後場に入って買い戻しがあり、引けまでには下げ幅は縮小している。出来高は18億9046万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.82%、TOPIXは-0.70%、マザーズ指数は+0.97%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.18%となる。

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