マリオ新作がトップに…ゲームソフトランキング更新(2017/10/23-2017/10/29)

2017/11/06 05:00

年賀状の発売も始まりカレンダーの残り枚数も少なくなり、そろそろ今年もラストスパートかなと実感させる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スーパーマリオ オデッセイ」(Nintendo Switch)がついた。「スーパーマリオ」シリーズの最新作ではあるが、2002年に発売された「スーパーマリオサンシャイン」と同様に、あらかじめ用意されたステージの中をマリオが走り回る3Dタイプのアクションゲーム。マリオは各ステージに潜むパワームーンを回収し、飛行船に持ち帰ることで新しいステージに足を運ぶことができるようになる。帽子を投げて敵キャラやモノなどに乗り移れる新しいアクション「キャプチャー」もあり、新鮮なプレイ感を堪能できる。初週感想はおおむね堅調。

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第二位はスパイク・チュンソフトの新作「ARK: Survival Evolved」(PS4)。恐竜が闊歩する島でのサバイバルアクション。単に恐竜と戦うだけでなく、手なづけて乗りこなしたり、さらには繁殖させるなどの活用も求められる。一人だけでのプレイも、オンラインで他人との共存・バトルプレイも体験できる。初週感想は高安まちまち。サバイバルがテーマなだけに、何をすれば生き残れるのかのガイダンスがほとんど無く、よく分からないうちにゲームが終わってしまうとの声が多い。

第三位はアトラスの新作「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」(3DS)。「真・女神転生」シリーズの最新作ではあるが、2009年にニンテンドーDS用に発売された「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」に新要素を加えたリメイク版。世界を包み込もうとする謎の空間の調査を行う国連の調査隊となり、空間内で手に入れた「悪魔召喚プログラム」を使って悪魔を使役しながら調査を進めていくことになる。初週感想はおおむね堅調。

第四位はユービーアイソフトの新作「アサシン クリード オリジンズ」(PS4)。「アサシン クリード」の最新作で、2015年発売の「アサシン クリード シンジケート」に続く作品。古代エジプトを舞台として、「古き結社」との戦いの起源を追うことになる。これまでのシリーズ作品から大きくゲームシステムが変わり、レベル制を採用したアクションRPGとなっているのが大きな特徴。戦闘システムも強弱の攻撃の使い分けや装備品で自分のステータス向上を図ることもできる。初週感想はおおむね好評。戦闘部分がこれまでのシリーズとは印象面で大きく異なることから、その点で賛否両論が見られる。

今回計測週は前週同様に新作そろい踏みの結果となった。次週にはどれだけ上位に残っているだろうか。

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