ウイイレ最新作がトップ…ゲームソフトランキング更新(2017/09/11-2017/09/17)

2017/09/25 05:00

秋深し隣もゲームをする人ぞ? な今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、コナミデジタルエンタテインメント の新作「ウイニングイレブン2018」(PS4)がついた。コナミのサッカーゲームシリーズ「ウイイレ」の最新作で、ドリブルの強化などプレイスタイルのリアル化に加え、オンラインでの協力プレイ「オンラインCO-OP」モードが新たに実装されている。初週評価は賛否両論。見事に真っ二つ状態で全体像が把握できない状態。リアリティの高さゆえにゲームとしての難易度がプレイし難いレベルになっているのと、実装している選手のラインアップに対する評価が低めなのが気になる。

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第二位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売から第九週に突入したが、セールスは単週で4万本近くと堅調。累計販売本数はすでに110万本を超え、他のタイトルが出入りする中で、引き続き上位陣に居座る状況は、底力を覚えさせる。


第三位は任天堂の新作「メトロイド サムスリターンズ」(3DS)。かつてゲームボーイで発売されていた「メトロイドII」をベースとして、新しいアクションや能力などを加え、フルにリメイクされているが、さまざまな武器を駆使して迷路のようなステージを探索する2Dアクションゲームという本質に変わりはない。初週感想は概して堅調。昔を懐かしむ人、はじめての体験に面白みを覚える人などパターンはさまざまなだが、好感触の意見が多い。

第四位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「アンチャーテッド 古代神の秘宝」。先行発売中の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の追加エピソード。主人公はシリーズ作「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」などで人気を集めた女性トレジャー・ハンターのクロエ・フレイザーとなる。伝説として語られてきた古代インドの神「ガネーシャ」にまつわる秘宝「ガネーシャの牙」をめぐる彼女の物語が描かれる。初週感想はすこぶる堅調。追加エピソードとはあるが、新作そのものだとの意見も多い。

今回計測週では「メトロイド サムスリターンズ」に注目。口コミでセールスが伸びそうな気がする。

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