北朝鮮情勢に相場も左右され…株式市場雑感(17/09/11-17/09/15週)(週終値:1万9909円50銭)

2017/09/15 19:00

■17/09/11:日経平均終値1万9545円77銭/100.0
本日の東京株式市場は大幅高の展開。北朝鮮の建国記念日における挑発行為がなかったことで地政学リスクへの懸念が後退し、大きく買われることとなった。為替もいくぶん円安に動いたことも買い材料となった。出来高は14億9864万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.41%、TOPIXは+1.17%、マザーズ指数は+1.61%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.54%となる。

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■17/09/12:日経平均終値1万9776円62銭/100.8
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。北朝鮮に対する国連安保理の追加制裁案の採択が成され、地政学リスクが後退したとの判断に加え、米国の金利上昇を受けて為替が円安に振れたことを好感し、寄り付きから大きく買われた。しかしながら北朝鮮情勢を見極めたいとの思惑もあり、高値の後にさらなる上昇は無かった。出来高は16億5476万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.18%、TOPIXは+0.94%、マザーズ指数は+2.07%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほぼ安値。前営業日比は+0.52%となる。


■17/09/13:日経平均終値1万9865円82銭/104.9
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の米国市場の堅調さや為替が円安に振れたことを好感する形で買い進まれた。しかし継続力のある買いではなく、戻り売りに押される機会が多々ある値動きとなった。出来高は16億0511万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.45%、TOPIXは+0.61%、マザーズ指数は+0.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほぼ高値。前営業日比は+0.32%となる。


■17/09/14:日経平均終値1万9807円44銭/108.2
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場やや下げの流れ。前場は寄り付きでやや売られた後、前日の米国市場の高値感などを受けていくぶん買い進まれたものの、北朝鮮の国連決議非難声明から地政学リスクが高まり、後場に入ると売りが優勢となった。出来高は16億6250万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.23%、TOPIXは-0.32%、マザーズ指数は1.51%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.22%となる。


■17/09/15:日経平均終値1万9909円50銭/112.1
本日の東京株式市場は前場がやや高値もみ合い、後場大きく上昇の流れ。今朝がたに北朝鮮によるミサイル発射があったものの、為替の変動は限られ、市場も売り圧力は限定的なものとなった。後場に入ると影響の薄さを好感して買い進まれ、一段高となる。出来高は19億8644万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.52%、TOPIXは+0.42%、マザーズ指数は+0.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。1銘柄大きく下げて前営業日比は-0.21%となる。

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