みんゴル10万本超えで第一位、世界樹も上位入り…ゲームソフトランキング更新(2017/08/28-2017/09/03)

2017/09/11 05:00

季節はすっかり秋めいて虫の演奏会も楽しくなってきた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「New みんなのGOLF」(PS4)がついた。ベストセラーなゴルゲーム「みんなのゴルフ」のプレイステーション4版で、広大なゴルフコースで好きなだけゴルフライフをエンジョイすることができる。またオンラインプレイで1コースに複数人でのゴルフを行うほかに、会話を楽しんだり、釣りなどをすることもできる。初週感想はややネガティブ。初めてのプレイヤーにはちょうど良い内容だが、「みんゴル」シリーズのファンにはツライとの意見が多い。またオンラインプレイにおける運営側の問題が多々指摘されている。

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第二位は任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売から第七週に突入したが、セールスは単週で5万本強と堅調。他のタイトルが出入りする中で、引き続き上位陣に居座る状況は、底力を覚えさせる。

第三位はアトラスの新作「世界樹と不思議のダンジョン2」(3DS)。自動生成型ダンジョン探索ゲーム「不思議のダンジョン」と独特の世界観を持つことで人気の高い「世界樹の迷宮」のコラボ作品「世界樹と不思議のダンジョン」の続編にあたる作品。前作のシステムを基本的に踏襲しつつも、キャラクタの職業を増やしたり、その職業にサブクラスシステムを適用して複数の職業を兼業させ、スキルを追加させることができるようになる。初週感想は高安まちまち。シナリオなどのゲーム基本要素での練り込みが不足しているとの指摘が目に留まる。

第四位はカプコンの新作「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」(Nintendo Switch)。今年3月に発売されたニンテンドー3DS向け「モンスターハンター ダブルクロス」のNintendo Switchバージョンで、ゲームの基本となる部分は同じ。新たなメインモンスター、狩猟スタイルとして攻撃の受け流し「ブレイヴスタイル」や錬金アイテムを使って狩りの支援ができる「レンキンスタイル」が追加されている。Nintendo Switch版ではローカル・インターネット通信プレイが可能(ニンテンドー3DS版を相手にしてもできる)、表示の最適化などが成されている。

今回計測週では「New みんなのGOLF」が初週10万本超え。賛否両論が気になるところ。次週以降にはネームバリューにふさわしい、高評価が多分を占める状況になるだろうか。

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