北朝鮮情勢緊迫化で市場も軟調…株式市場雑感(17/09/04-17/09/08週)(週終値:1万9274円82銭)

2017/09/08 19:00

■17/09/04:日経平均終値1万9508円25銭/100.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開。北朝鮮の核実験を受けて半島情勢が緊迫化したことで円高とリスク回避の流れが強まり、寄り付きから大きく売り込まれた。9月9日には北朝鮮の建国記念日があるため、それに向けた警戒が強まるばかりではある。出来高は15億9579万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.93%、TOPIXは-0.99%、マザーズ指数は-2.92%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.91%となる。

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■17/09/05:日経平均終値1万9385円81銭/96.7
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後にすぐ失速、あとは安値圏での値動き。北朝鮮情勢を受け、また同国のICBM周りの報道を気嫌いし、為替が円高に振れ、リスク回避の動きも合わせ、売り込まれる形となった。出来高は16億4026万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.63%、TOPIXは-0.80%、マザーズ指数は-4.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほぼ安値。前営業日比は-0.84%となる。


■17/09/06:日経平均終値1万9357円97銭/97.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。比較的大きな安値で寄り付いた後は、少しずつ戻す形となったものの、プラス圏までには届かなかった。出来高は16億6553万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.14%、TOPIXは+0.08%、マザーズ指数は+0.43%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.14%となる。


■17/09/07:日経平均終値1万9396円52銭/99.2
本日の東京株式市場は高値寄り付き次第安の流れ。数日来の安値からの反発と、米国の連邦債務上限引き上げに関して大統領と野党間との意見一致による危機回避が現実味を帯びてきたことから、これを好感する形で全日の米国市場は上昇。これに連動する形で寄り付きは買われた。しかし北朝鮮情勢への懸念は強く、次第に値を落とす形となった。出来高は15億2648万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.20%、TOPIXは+0.33%、マザーズ指数は-1.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.15%となる。


■17/09/08:日経平均終値1万9274円82銭/96.1
本日の東京株式市場は反落の流れ。米国の大型台風による被害の拡大や、北朝鮮の建国記念日に向けた地政学リスクの高まりを嫌気して売り基調のままで推移。為替も大きく円高ドル安に動き、これもまた売り圧力となった。出来高は18億6042万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.63%、TOPIXは-0.29%、マザーズ指数は-0.10%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.53%となる。

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