「スプラトゥーン2」が初登場で第一位に…ゲームソフトランキング更新(2017/07/17-2017/07/23)

2017/07/31 04:00

すでに夏休みが始まり宿題も忘れてまずは一日中好きなことができるパラダイスな日々を楽しんでいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)がついた。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。初週感想はおおむね堅調。オンラインプレイにおけるバランス調整への不評の声も見られるが、これは今後の修正次第だろう。

スポンサードリンク


第二位はレベルファイブの新作「レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」(3DS)。推理モノアドベンチャーシリーズ「レイトン」シリーズの最新作で、システムそのものはほぼこれまでのシリーズを踏襲しているが、今作では大きな謎を解き明かすスタイルから、小さな謎を一つ一つ解き明かすストーリーにシフトしている。プレイヤーはレイトン探偵社のカトリーの立場から、日常的で小さな怪事件を一つ一つ解き明かしていくことになる。初週感想は高安まちまち。ストーリーと声優への苦評が少なくない。

第三位は任天堂の新作「Hey! ピクミン」(3DS)。AIアクションゲーム「ピクミン」シリーズの最新作で、今作ではお宝探しの冒険がメインテーマとなる。ただし前作までのような多数のピクミンがわらわらと集まっているのではなく、2Dアクションゲーム化しているのがポイントで、ピクミン外伝的なポジション。タッチペンでの操作には意見が分かれている。

第四位は日本コロムビアの新作「すみっコぐらし ここ、どこなんです?」(3DS)。「すみっコぐらし」シリーズの最新作で、無人島を舞台として最高のすみっこを目指して島を探検していく。プレイヤーはすみっコたちに道具を渡し、その行動を指示すると、それに従って島を調査し、探索を行うことになる。探索でミニゲームを見つけたりお宝を手に入れる事ができるようにもなる。

今回計測週では「スプラトゥーン2」がけた違いのセールス。Nintendo Switchの勢いも合わせ、初週で早くもハーフミリオンを突破してしまっている。次週以降も大いに数字を上乗せすることだろう。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー