Switchの新作トップ続く…ゲームソフトランキング更新(2017/06/19-2017/06/25)

2017/07/03 05:00

ようやく梅雨らしい雨模様の日が続くようになった今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「ARMS」(Nintendo Switch)がついた。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、伸びる腕「アーム」で戦う架空の格闘スポーツをゲーム化したもの。プレイしている人の手の動きに合わせてゲーム内のファイターが動く、連動性をJoy-Conで楽しむことができる。ファイターには多種多様な能力があり、さらに特性のあるアームを付け替えてプレイヤーが好きにカスタマイズできる。ボクシング的な雰囲気のある格闘ゲームとも評価できる。第二週目に突入したが感想はそこそこ良い。累計販売本数は10万本を超えたが、ハード普及数から考えれば大いにヒットしていると言える。

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第二位はスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター」(PS4)。多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の拡張用ディスク。当然非オンラインでのプレイはできず、また基本パッケージの「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」が必要となる。レベル上限の拡大や新スキルの登場、戦闘やジョブの調整などが特徴。初週感想は賛否両論の両極端。次週以降の動向を見極めたいところ。

第三位はフリューの新作「アライアンス・アライブ」(3DS)。魔族に支配された階級社会における、人間たちの抵抗の物語を描いたロールプレイングゲーム。多様な違いを見せる世界「ゾーン」を行き来し、9人の主人公が世界の流れに翻弄されながら運命を紡いでいく群像劇を楽しむことができる。シナリオやゲームデザインなどは有名どころの作品に携わった人たちが手掛けており、しっかりとした内容で初週評価も高め。次週以降の動向も楽しみ。

第四位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「Farpoint」(PS4・VR専用)。先日発売された周辺機器PlayStation VR専用のサバイバルシューティングゲーム。プレイヤーは未知の惑星に置き去りにされた宇宙飛行士となり、サバイバルライフを堪能することになる。VRならではのリアリティを堪能できるということもあり、初週評価は高め。ただ、VR独特の特徴である相性の観点から、酔いを覚えてゲームにならないとの話も少数見受けられる。

今回計測週は本数こそさほど伸びなかったものの、期待できる内容の新作が複数登場した形となった。次週も大いに期待できよう。

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