マリカー新作がトップ継続中…ゲームソフトランキング更新(2017/05/08-2017/05/14)

2017/05/22 05:00

早くも梅雨入りした地方の話を耳にし、室内の湿気取り対策を手掛けている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)がついた。任天堂の最新ゲーム機Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置で、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装している。また新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能も装備している。発売か三週目に突入したが、感想はほぼ堅調。累計で40万本も突破し、ハーフミリオンに手が届きそう。

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第二位はカプコンの新作「モンスターハンタークロス」(3DS)。同社の人気シリーズ「モンスターハンター」の最新作で、狩りの最中に必殺技の「狩技」を発動させることで、新たな狩猟スタイルを体験することができる。これまでの「モンハン」シリーズとはプレイ感覚が多少異なる出来栄えとなり、すでに累計販売本数は140万本を超えてはいるが、評価は賛否両論が継続中。内容に関する意見が相次いでいるが、ネームバリューの大きさから、今なお上位陣にある。

第三位は任天堂の新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Nintendo Switch)。任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と同時に発売された、同ハード対応のタイトルで、同社の大黒柱シリーズのひとつ「ゼルダの伝説」の最新作。オープンワールド形式のアクションロールプレイングゲームだが、自由度が異様なまでに高く、ハードの利用スタイル同様に自由なプレイが楽しめる。「やりたいことを好きなだけ」のコピーが合いそうな一品で評価は高く、今回週も単週で1.1万本の値を計上。

第四位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」(3DS)。ゲームセンターで展開中のデジタルカードゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」の3DS版「アルティメットミッションシリーズ」の最新版。単独で3300枚のカードの中から最大5枚のカードを使って自分だけのチームを組み、カードバトルを楽しむ事ができる。アーケードモードやオリジナルストーリーモード、ミッション作成モードなどさまざまな機能も実装されている。

今回計測週は連休明け直後ということもあり、新作はぱっとせず、第5位に「進撃の巨人 死地からの脱出」が入ったのが目立つ程度。次週以降は新顔が続々登場するに違いない。

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