マリカー新作が上位継続…ゲームソフトランキング更新(2017/05/01-2017/05/07)

2017/05/15 05:00

早くも熱中症への注意を本格的にしなければならないお天気模様な今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)がついた。発売されたばかりの任天堂の新型ゲーム機Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置で、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装している。また新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能も装備している。発売から二週目に突入したが、感想はおおむね堅調。ハーフミリオンも夢ではない。

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第二位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」(3DS)。ゲームセンターで展開中のデジタルカードゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」の3DS版「アルティメットミッションシリーズ」の最新版。単独で3300枚のカードの中から最大5枚のカードを使って自分だけのチームを組み、カードバトルを楽しむ事ができる。アーケードモードやオリジナルストーリーモード、ミッション作成モードなどさまざまな機能も実装されている。発売から二週目に入り販売本数の勢いは落ちたものの、プレイヤーの感想は良い状況が続いている。

第三位はカプコンの新作「モンスターハンタークロス」(3DS)。同社の人気シリーズ「モンスターハンター」の最新作で、狩りの最中に必殺技の「狩技」を発動させることで、新たな狩猟スタイルを体験することができる。これまでの「モンハン」シリーズとはプレイ感覚が多少異なる出来栄えとなり、すでに累計販売本数は140万本を超えてはいるが、評価は賛否両論が継続中。偉大なシリーズともなれば、新たな切り口は難しいのかもしれない。

第四位は任天堂の新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Nintendo Switch)。任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と同時に発売された、同ハード対応のタイトルで、同社の大黒柱シリーズのひとつ「ゼルダの伝説」の最新作。オープンワールド形式のアクションロールプレイングゲームだが、自由度が異様なまでに高く、ハードの利用スタイル同様に自由なプレイが楽しめる。「やりたいことを好きなだけ」のコピーが合いそうな一品で評価は高く、今回週も単週で2.2万本の値を計上。

今回計測週はタイトルのラインアップだけでな順位まで前回週とまったく同じ。連休真っ只中の計測期間なので仕方がないかもしれない。見方を変えれば今回上位に入ったタイトル群は、鉄板の内容と評価されているとも受け止められよう。

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