ファイアーエムブレム新作(?)がトップ…ゲームソフトランキング更新(2017/04/17-2017/04/23)

2017/05/01 05:00

休みが続くとかえって何をしたらよいのか分からなくなってしまう人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」(3DS)がついた。同社の人気シミュレーションロールプレイングゲームシリーズ「ファイアーエムブレム」のうち、1992年に発売されたシリーズ第2弾「ファイアーエムブレム 外伝」(ファミリーコンピュータ用)のリメイク版。主人公が2人用意されており、それぞれの視点から同じ戦乱の状況が再現されていく。主な会話はフルボイスで再生、amiiboにも対応するなど、今風のリメイクもほどこしてある。初週感想はおおむね堅調。リメイクの出来栄えには評価が高い。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「プロ野球 ファミスタ クライマックス」(3DS)。同社のプロ野球ゲームシリーズ「ファミスタ」の最新作にして、シリーズ30周年の記念的作品。2017年度の選手データの収録はもちろん、名球会選手や女子プロ野球、さらには球団マスコットまでもが選手として起用できる。また新しい要素として実装された「ファミスタ球場メーカー」では、自分だけのオリジナル球場も作成可能。これまでのシリーズでのモード「ドリームペナント」「ファミスタクエスト」などもパワーアップ。初週感想はおおむね堅調。新旧問わずファンからは良い感想が見聞きされる。

第3位はフロムソフトウェアの新作「DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION」(PS4)。2016年3月に発売された「DARK SOULS III」に、各種ダウンロードコンテンツをすべて盛り込んだおまとめ版のパッケージ。アクションロールプレイングゲーム「ダークソウル」シリーズの最新作で、プレイヤーは滅びゆく終末の世界の中で剣術を用いて戦いを繰り広げる事になる。緊張感を常に感じれるゲームとして評価は高いが、ダウンロードコンテンツ分だったシナリオではさらにスリルと充実感を堪能できる。

第4位はアクアプラスの新作「ダンジョントラベラーズ 2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」(PS Vita)。2013年3月に発売されたダンジョン探索型ロールプレイングゲーム「ダンジョントラベラーズ2」の続編だが、タイトル名は「3」ではなく「2-2」となっている。前作から500年後の世界を描いているなどキャラクター・世界観などを引継いでいるが、今作からでも難なくプレイができるようになっている。システム周りでは戦闘画面のレイアウトの刷新やスキルの調整がなされ、新しいシステムも導入され、グレードアップが施されている。初週感想は大体堅調。そこそこな難易度がツボをついているようだ。

今回計測週はひさびさに新作が勢ぞろいだったが、中堅どころばかりであるものの、プレイヤーの評価は押しなべて高い。次週以降も期待ができそうではある。

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