モンハン最新作のトップが続く…ゲームソフトランキング更新(2017/04/10-2017/04/16)

2017/04/24 05:00

ゴールデンウィークを間近にひかえ、お財布の中身を再確認する人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続きカプコンの新作「モンスターハンタークロス」(3DS)がついた。同社の人気シリーズ「モンスターハンター」の最新作で、狩りの最中に必殺技の「狩技」を発動させることで、新たな狩猟スタイルを体験することができる。これまでの「モンハン」シリーズとはプレイ感覚が多少異なる出来栄えとなり、すでに累計販売本数はミリオンを超えてはいるが、発売から5週めに突入するも評価は賛否両論のまま。

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第2位は前週に続き任天堂の新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Nintendo Switch)。任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と同時に発売された、同ハード対応のタイトルで、同社の大黒柱シリーズのひとつ「ゼルダの伝説」の最新作。オープンワールド形式のアクションロールプレイングゲームだが、自由度が異様なまでに高く、ハードの利用スタイル同様に自由なプレイが楽しめる。「やりたいことを好きなだけ」のコピーが合いそうな一品で評価は高く、今回週も単週で2.1万本の値を計上。Wii U版も同時に発売され第10位に入っているが、そちらも評価は大変良い状態で、単週でも0.5万本の売上が確認できる。

第3位はこちらも前週に続き任天堂の新作「マリオスポーツ スーパースターズ」(3DS)。タイトルからも推測できる通り、マリオとその仲間たちによるメジャースポーツを収録したスポーツゲーム集。「テニス」「ゴルフ」以外に「サッカー」「ベースボール」「乗馬レース」の計5競技が実装されている(ローカルプレイやインターネット通信による対戦プレイが可能)。専用のamiiboカードを用いることで通常では入手が難しいスターキャラの利用ができるようになる。発売から3週目に突入したがプレイヤーの感想はおおむね好調。ただし販売本数はマリオの名前を冠しているタイトルとしては今一つで、累計販売本数もいまだ10万本には届かず。

第4位はこちらも前週から続き任天堂の新作「1-2-Switch」(Nintendo Switch)。名前から分かる通り、新ハード「Nintendo Switch」の機能を認識してもらう啓蒙的なタイトルでもある一品。コントローラー「Joy-Con」を外してさまざまな使い方をするシンプルなゲーム集。多人数でのプレイを前提としたツール的作品、あるいはパーティーグッズのようなもので、評価は賛否両論だが、今回週も単週だけで1.0万本超の実績。

今回週は年度替わりのタイミングであることから、新作は上位に組みこまれず、さらに順位もあわせラインアップは前週と同じ。次週は大作の発売が予定されていることもあり、新作も顔を見せるようになるだろう。

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