高まる緊張、落ちる株価…株式市場雑感(17/04/10-17/04/14週)(週終値:1万8335円63銭)

2017/04/14 19:00

■17/04/10:日経平均終値1万8797円88銭/83.8
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替がやや円安に動いたことを好感し、また前営業日の米国市場が地政学リスクの高まりにも関わらず大した下げを見せなかったことから、買い基調の流れとなった。しかし情勢の不安定さを受けて買いは限定的なものとなっている。出来高は17億3234万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.71%、TOPIXは+0.66%、マザーズ指数は+0.45%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.66%となる。

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■17/04/11:日経平均終値1万8747円87銭/80.9
本日の東京株式市場は安値での値動き。為替がやや円高に振れたことと、北朝鮮周りの地政学リスクの高まりを受け、終始軟調な市場展開となった。出来高は16億9117万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.27%、TOPIXは-0.30%、マザーズ指数は-1.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.45%となる。


■17/04/12:日経平均終値1万8552円61銭/76.3
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。中東や北朝鮮で地政学リスクが高まったことを受け、為替が円高に振れ、二重の売り要素が生じたことで大きな売り込まれる形となった。軍事関連と想起される銘柄はストップ高が相次いだが、市場全体には影響を及ぼすことはなかった。出来高は19億2407万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.04%、TOPIXは-1.04%、マザーズ指数は-3.45%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.86%となる。


■17/04/13:日経平均終値1万8426円84銭/74.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。日経平均株価の終値は年初来最安値を更新する形となった。米大統領のドル高けん制発言で円高が進行し、地政学リスクの高まりもあり、売り材料が出そろう形となった。また欧米市場が聖金曜日のために連休に入ることから換金売りもあったものと思われる。出来高は19億5868万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.68%、TOPIXは-0.76%、マザーズ指数は+1.40%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.30%となる。


■17/04/14:日経平均終値1万8335円63銭/69.2
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後に失速、安値圏での値動き。寄り付きはSQ絡みの思惑から高値で始まったが、各地での地政学リスクの高まりを懸念する形で売り込まれ、さらに海外市場の休場で買いも入りにくく、安値低迷の流れとなった。出来高は18億3885万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.49%、TOPIXは-0.63%、マザーズ指数は-2.14%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.94%となる。

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