今週も新作が勢ぞろい…ゲームソフトランキング更新(2017/03/06-2017/03/12)

2017/03/27 05:00

新年度に向けたセールスが商店街のあちこちで見受けられる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、カプコンの新作「モンスターハンタークロス」(3DS)がついた。同社の人気シリーズ「モンスターハンター」の最新作で、狩りの最中に必殺技の「狩技」を発動させることにより、新たな狩猟スタイルを堪能することができる。これまでの「モンハン」シリーズとはプレイ感覚が多少異なる出来栄えとなっており、初週評価は賛否両論。

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第2位はマーベラスの新作「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH」(PS4)。お色気色の強いアクションニンジャシリーズだが、今作ではなぜかウォーターガンを武器として相手を倒していく。方向性はこれまでのシリーズ同様、キャラ全面押し出しのアクションゲームだがストーリーは外伝的なもの。スピード感は評価が高いがゲーム性やシナリオ面は意見が分かれている。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏」(PS Vita)。川原礫氏原作の「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」双方の世界観を融合したアクションRPGで、原案も川原礫氏によるもの。それぞれの世界観の特性を活かしながら、世界が混じった謎を解き明かしていく。初週感想はそこそこ堅調。ストーリーの良さを中心に、川原礫氏のファンからの評価は特に高い。なおPS4番も同時に発売されているが、そちらの順位は5位。

第4位は任天堂の新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Nintendo Switch)。任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と同時に発売された、同ハード対応のタイトルで、同社の大黒柱シリーズのひとつ「ゼルダの伝説」の最新作。オープンワールド形式のアクションロールプレイングゲームだが、自由度が異様なまでに高く、ハードの利用スタイル同様に自由なプレイが堪能できる。「やりたいことをやりたいだけ」のコピーが合いそうな一品で、発売から第3週に突入するもなお評価は高く、単週で3.2万本の値を計上。Wii U版も同時に発売され第7位に入っているが、そちらも評価は大変良い状態で、単週でも1.1万本の売上が確認できる。

今回計測週では何といっても「モンスターハンタークロス」。初週で80万本を超えるセールスを挙げている。次週でミリオン達成も堅い。ただ評価が賛否両論なので伸びは鈍いかもしれない。

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