多様な自然との対峙がスリリングな特殊部隊のゲームがトップに…ゲームソフトランキング更新(2017/03/06-2017/03/12)

2017/03/21 05:00

マスクと共に過ごす時間が長期間に及び、ついそれを忘れてしまってヘマをしてしまう機会も生じてくるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ユービーアイソフトの新作「ゴーストリコン ワイルドランズ」(PS4)がついた。米国政府の要請に基づいて世界各地を奔走する特殊部隊の活躍を描いた、オープンワールドでのミリタリーシューティングゲーム。麻薬組織の壊滅のために多様な場所での戦いが繰り広げられる。多人数での同時プレーも楽しめるが、一人でプレーしてもNPCのサポートが付くので安心。初週感想は高安まちまち。なおCEROレーティングはZ、つまり18歳以上のみ対象なので注意が必要。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス-」。名前から想起できる通り、これまでの「キングダムハーツ」シリーズを多数収録したお買い得版。具体的には「ファイナルミックス」「Re:チェインオブメモリーズ」「IIファイナルミックス」「スリーファイブエイトデイズオーパーツー」「バースパイスリープファイナルミックス」「Re:コーデッド」。ただしうち2本は映像作品のため、ゲームとして遊べるのは4本。シリーズ初見の人は当然だが、それぞれの作品を単独で持っている人も、集大成版として取得しておくのも悪くない。初週感想もおおむね好調。

第3位は任天堂の新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Nintendo Switch)。任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」と同時に発売された、同ハード対応のタイトルで、同社の大黒柱シリーズのひとつ「ゼルダの伝説」の最新作。オープンワールド形式のアクションロールプレイングゲームだが、自由度が異様なまでに高く、ハードの利用スタイル同様に自由なプレイが堪能できる。「やりたいことをやりたいだけ」のコピーが合いそうな一品で、発売から第2週に突入するもなお評価は高く、単週で4.4万本の値を計上。Wii U版も同時に発売され第7位に入っているが、そちらも評価は大変良い状態で、単週でも1.7万本の売上が確認できる。

第4位はソニーインタラクティブエンタテインメントの新作「Horizon Zero Dawn」(PS4)。トップの「ゼルダ」同様にオープンワールドのRPGだが、こちらは主人公のハンターを操作し、動物のような機械に支配された地球を冒険する、SF色の強い作品。「ゼルダ」同様にプレイヤーの感想も極めて良好。

今回計測週ではずば抜けてセールスを挙げたタイトルこそないものの、そこそこ良い値を挙げたタイトルが上位を占めている。「キングダムハーツ」以外は似たようなスタイル、ジャンルのゲームばかりで、これが今のトレンドなのかなとも思わせる次第ではある。

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