巨大なスケールのアクションRPGがトップ…ゲームソフトランキング更新(2017/02/20-2017/02/26)

2017/03/06 05:17

3月は土日以外の休みがあることに改めて感謝をしたくなる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はスクウェア・エニックスの新作「ニーア オートマタ」(PS4)となった。機械生命体の攻勢に敗北し、人類が月に逃げた未来において、特殊部隊の一員となり地球奪還作戦に携わる主人公をオープンワールドの舞台で再現する、なめらかな動きを見せるアクションRPG。操作性もイージーでプレイ感覚も良好。複数回のクリアを前提とするストーリーには賛否両論があるが、おおむね好評な初週感想。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「スーパーロボット大戦V」(PS4)。多数の作品から主役系ロボットや主役クラスの人物がクロスオーバーで登場し、独自の世界観で共同戦線を張るスーパーロボット大戦シリーズの最新作にして、同シリーズ25周年記念作品の第2弾。シリーズ初の参戦作品も多数に及び、別ベクトル的な作品参加として「宇宙戦艦ヤマト2199」も登場する。ゲームそのものの面白さよりもクロスオーバーのストーリーへの評価が高いのが目に留まる。一方でゲームそのものの難易度がやや低めで、物足りなさを覚える人も。なおPS Vita版が第3位に入っている。

第4位はコーエーテクモゲームスの新作「仁王」(PS4)。日本の戦国時代をベースとしながらもさまざまな化け物や霊的存在が登場する、和風ダークファンタジー真剣アクションロールプレイングゲーム。同社が得意な切り口の世界観によるアクションゲームだが、独特の爽快感があり、さまざまな独自要素も備わっていて自キャラの成長要素も合わせ持つ。発売第3週に突入したが、相変わらず評価は高く、単週で1.7万本のセールスを計上している。

今回週は何といっても「ニーア オートマタ」が光る存在。ただし「スパロボV」も機種別のセールスをすべて足すとほぼ同数のセールスを挙げており、久々に良い作品に恵まれた週だったともいえよう。

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