波乱に富んだ一週間…株式市場雑感(17/01/30-17/02/03週)(週終値:1万8918円20銭)

2017/02/03 19:00

■17/01/30:日経平均終値1万9368円85銭/96.5
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替がやや円高に振れたこと、ここ数日の値の戻しへの警戒感による売り、さらに明日までに結論が出る日銀の金融政策決定会合の結果の様子見などの動きから、総じて安値圏での値動きとなった。出来高も15億3274万株(東証一部上場のみ)と低迷。前営業日比で日経平均株価は-0.51%、TOPIXは-0.35%、マザーズ指数は+1.03%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.50%となる。

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■17/01/31:日経平均終値1万9041円34銭/95.8
本日の東京株式市場は大幅安の展開。米大統領の施策に絡んだ混乱が市場にマイナスの影響を与え、米市場が下落。これを受けて東京株式市場も寄り付きから大きく売り込まれる形となった。為替の円高へのぶれも売りを助長した。日銀の金融政策決定会合は現状維持を決定したが、市場に与えた影響はほぼなかった。出来高は19億9746万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.69%、TOPIXは-1.43%、マザーズ指数は-0.78%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.19%となる。


■17/02/01:日経平均終値1万9148円08銭/98.4
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の流れ。寄り付きは米大統領の円安けん制との報道を受けて円高が進み売り基調でスタートしたが、円高の動きが一段落すると買い基調に転じ、日経平均株価もじきにプラスへと転じた。出来高は20億3217万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.56%、TOPIXは+0.40%、マザーズ指数は-0.31%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.48%となる。


■17/02/02:日経平均終値1万8914円58銭/93.7
本日の東京株式市場は次第安の流れ。為替が円高に振れたのを嫌気する形で、先物主導で大きく売り込まれる形となった。FOMCの声明で3月利上げを想起させる内容が出なかったのも悪材料につながった。出来高は21億2818万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.22%、TOPIXは-1.14%、マザーズ指数は-0.25%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.79%となる。


■17/02/03:日経平均終値1万8918円20銭/95.4
本日の東京株式市場はやや高値での値動き。ここ数日の安値からの自律反発的な買い基調に加え、長期金利の上昇に伴い円高・株安が進行し、一時的にマイナス圏に。しかしその後金利は低下し、円安も生じ、株価は再び上昇。金利や為替動向は多分に日銀のオペによるもので、特段材料が無い状況下では多分な影響を与える形となった。出来高は21億1697万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.02%、TOPIXは+0.30%、マザーズ指数は+0.27%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.79%となる。

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