またもやイギリスがお騒がせ…株式市場雑感(17/01/16-17/01/20週)(週終値:1万9137円91銭)

2017/01/20 19:00

■17/01/16:日経平均終値1万9095円24銭/113.7
本日の東京株式市場は次第安の流れ。イギリスのEU離脱プロセスにおいて経済的な大打撃をいとわずに強硬に突き進む「ハードブレグジット(強硬離脱)」を成すのではとの懸念が強まり、イギリスポンドが急落、これを懸念する形で為替が大きく動き、円高が進み、連動する形で対米ドルでも円は強含みの動きを示した。これを受けて株式市場は売り基調となり、大きく売り込まれた。出来高は14億6955万株(東証一部上場のみ)。米国市場は今晩お休みのためか出来高も小さめとなった。前営業日比で日経平均株価は-1.00%、TOPIXは-0.92%、マザーズ指数は-0.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.99%となる。

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■17/01/17:日経平均終値1万8813円53銭/101.3
本日の東京株式市場は大幅安の展開。先日に続きイギリスの「ハードブレグジット」への警戒が強まる中、為替が円高に振れ、これを起因とした大きな売りが入る形となった。日本時間で本日同国首相の演説が予定されており、その内容待ちの姿勢を見せるムードが高まり、売り込まれる一方の形となっている。出来高は17億1056万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.48%、TOPIXは-1.41%、マザーズ指数は-0.71%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.03%となる。


■17/01/18:日経平均終値1万8894円37銭/97.35
本日の東京株式市場は前場安値、後場に入って持ち直しの動き。
大幅安の展開。先日に続きイギリスの「ハードブレグジット」に関する警戒(単一市場からの脱退の方針表明)と、米次期政権の閣僚予定者の発言に伴いドル安円高が進んだが、その後為替も持ち直しを見せたことで市場も次第高に。出来高は18億1826万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.43%、TOPIXは+0.32%、マザーズ指数は+0.69%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.03%となる。


■17/01/19:日経平均終値1万9072円25銭/99.61
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替が円安への戻しの動きを見せたを好感する形で終始買い基調での展開となった。他方、米次期政権の財務長官の指名公聴会の内容待ちとの思惑もあり、上げ幅・出来高共に限定的なものとなっている。出来高は22億5444万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.94%、TOPIXは+0.94%、マザーズ指数は-0.67%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.28%となる。


■17/01/20:日経平均終値1万9137円91銭/100.0
本日の東京株式市場は小幅な値動き。米新大統領のトランプ氏による就任式を前に大きな売買をひかえる動きが強まり、もみ合いの流れとなった。出来高も17億9140万株(東証一部上場のみ)とやや小さめ。前営業日比で日経平均株価は+0.34%、TOPIXは+0.35%、マザーズ指数は+0.52%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.39%となる。

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