トランプ市場は波乱含み…株式市場雑感(17/01/10-17/01/13週)(週終値:1万9287円28銭)

2017/01/13 19:00

■17/01/10:日経平均終値1万9301円44銭/121.64
本日の東京株式市場は前場安値もみ合い、後場に入って一段安の流れ。前場は円高を嫌気する形で売りの強い流れとなったが、後場に入って大きく売り込まれ、さらに下値を模索する形となった。じわりと戻しも見せるも、安値圏での値動きに変わりは無く場を終えた。出来高はひかえめで、これは次期米大統領のトランプ氏の会見待ちとの見方も強い。その出来高は18億9467万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.79%、TOPIXは-0.71%、マザーズ指数は+0.60%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.94%となる。

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■17/01/11:日経平均終値1万9364円67銭/120.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米次期大統領のトランプ氏の会見が日本時間の12日午前1時からとなっており、その内容を前に様子見ムードが強い中で、為替がやや円安に振れたことを受け、いくぶんの買い戻しの流れとなった。出来高は19億4433万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.33%、TOPIXは+0.52%、マザーズ指数は-1.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.18%となる。


■17/01/12:日経平均終値1万9134円70銭/116.2
本日の東京株式市場は大幅安の展開。日本時間の深夜に行われた米次期大統領のトランプ氏の記者会見で、経済周りに関する際立った発言が無いことから失望感が広がり、為替で円高ドル安が進み、この為替変動と政策期待への買いの利益確定売りも重なり、大きく売りが進む形となった。出来高は20億0700万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.19%、TOPIXは-0.97%、マザーズ指数は-1.31%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.67%となる。


■17/01/13:日経平均終値1万9287円28銭/123.3
本日の東京株式市場は次第高の流れ。円高基調が一息つき、反転の兆しを見せたことでこれを好感した買いが入り、出来高は低迷したものの買い基調の流れとなった。出来高は16億0020万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.80%、TOPIXは+0.62%、マザーズ指数は+1.64%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は+0.65%となる。

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