ポケモンの新作初週でミリオンだ…ゲームソフトランキング更新(2016/11/14-2016/11/20)

2016/11/28 07:00

東京では観測史上初の11月における積雪を記録するなど、サプライズな寒さが突然襲いかかり、慌てて暖房機器のセッティングをした人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は任天堂の新作「ポケットモンスター サン/ムーン」(3DS)となった。お馴染みのロールプレイングゲームシリーズ「ポケットモンスター」の最新作で、いつもの通り2タイプの同時発売。第一作目となる「赤・緑」から20周年記念的なタイトルでもある。それぞれのタイトルで別のスペシャルなポケモンが入っているのはこれまで通りだが、ゲームタイトルからも想像できる通り、ゲーム展開の上での時差の存在や、細かなストーリーの違いが設定されている。プレイ中の細かい仕様、ポケモンの挙動などでこれまでとの複数相違点が確認されており、戸惑う声も少なくない。またストーリーに関しても賛否両論が挙がっているのが気になるところ。なお第2位には両方を合わせて購入できる「ポケットモンスター サン・ムーン ダブルパック」がランクインしている。双方合わせると初週で170万本超え。

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第3位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの最新作「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」(PS4)。人気の一人視点シューティングガンアクションゲーム「コールオブデューティー」シリーズの最新作。ただし同シリーズでは初の宇宙を舞台とした作品となる。2つの陣営が戦いを繰り広げる未来が舞台だが、基本はこれまでと変わらず、リアルな環境下での銃撃戦。そして難易度も高めで、過去作のプレイヤーでも油断は禁物。キャンペーンモード以外にオンラインによるマルチプレイヤーモード、さらにはゾンビとの戦いを描いたゾンビモードがある。なおCEROレーティングはZ(18歳以上を対象)のため注意が必要。

第4位は前回トップだったマーベラスの新作「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」(PS Vita)。人気作品シリーズ「Fate」の世界観を用いた新作アクションで、原作者による描き下ろしの設定(新世界(EXTELLA))の中での物語が描かれている。多様な作品の人物たちが登場することもあり、同シリーズのファンには非常に魅力的なコレクションアイテム的な存在でもある。ゲームシステムは3Dタイプのアクション格闘で、多数の敵をなぎ倒す爽快感もあるが、ストーリーはともかくゲームとしての出来栄えには疑問符を投げかける人も少なくない。

今回計測週はただひたすらポケモンのターンといったところ。ただし初週プレイヤーの感想が今一つなところが、次週以降の伸びの観点で気になるところ。次週も有力タイトルは多数登場予定だが、恐らくポケモンの最上位は続くだろうが……。

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