シリーズ初の宇宙ものがトップに…ゲームソフトランキング更新(2016/10/31-2016/11/06)

2016/11/14 05:18

年末年始に発売されるタイトルの一覧を確認し、どれを制覇していこうかと悩み始める今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの最新作「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」(PS4)となった。人気の一人視点シューティングガンアクションゲーム「コールオブデューティー」シリーズの最新作で、同シリーズでは初の宇宙を舞台とした作品となる。2つの陣営が戦いを繰り広げる未来を舞台とするが、基本はこれまでと変わらず、リアルな環境下での銃撃戦。そして難易度も高めで、油断は常に禁物。キャンペーンモード以外にオンラインによるマルチプレイヤーモード、さらにはゾンビとの戦いを描いたゾンビモードがある。初週セールスは10万本を突破。次週以降も堅調な伸びが期待できそう。なおCEROレーティングはZ(18歳以上を対象)のため注意が必要。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの「ドラゴンボール ゼノバース2」(PS4)。プレイヤーは新米のタイムパトロール隊員となり、ドラゴンボールの世界における歴史のひずみを、各作品の主役たちと共に正していく。歴史改変ものと名作「ドラゴンボール」シリーズのクロスとなる巧みなゲーム設定には多くの人が魅了されている。また前作のセーブデータがあると、引継ぎができる特典が用意されている。初週感想はおおむね良好。多くのファンから高評価が確認できる。

第3位はコーエーテクモゲームスの新作「フィリスのアトリエ -不思議な旅の錬金術士-」。アトリエシリーズの最新作で、今作では閉ざされた地下の街に住む少女が主人公となり、さまざまな環境の異なる地域を旅していくことになる。服装も大きなポイントで、地域に合わせた着こなしが必要。初週感想は高安まちまち。シナリオやビジュアル、新システムには評価が高いが、ゲームの根幹部分における問題点、不具合が少なからず指摘されている。

第4位はエレクトロニック・アーツの新作「バトルフィールド1」(PS4)。一人称の視点のシューティングゲーム(FPS)の「バトルフィールド」シリーズの最新作で、ナンバリングには「1」とあるが第一作目のリメイクなどではなく第一次世界大戦を舞台にした戦いとなる。複数の戦線を舞台にしたエピソードが用意され、史実の作戦などに基づいた戦いが展開されていく。当時の第一線級兵器である複葉機や戦車などが用意され、色々な意味で当時の戦いが再現されており、逆に新鮮味を覚えるものがある。

今回計測週では新作が上位を独占し、評価もそれなりに高いものが多く、次週以降も期待できそうな雰囲気。他方次週は次週で有力作が発売予定に挙がっており、混戦が予想される。早くも年末商戦スタートという感ではある。

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