円安と原油高でやや堅調…株式市場雑感(16/10/17-16/10/21週)(週終値:1万7184円59銭)

2016/10/21 19:00

■16/10/17:日経平均終値1万6900円12銭/109.9
本日の東京株式市場は大よそ高値圏での値動きだが勢いに欠けた流れ。人民元の対米ドルレートの設定で一時円高に振れ、これを売り材料にマイナスに転じた場面もあったが、すぐに持ち直し。しかし日経平均株価1万7000円を前に足踏みは続き、上昇感の乏しい展開となった。出来高は15億2703万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.26%、TOPIXは+0.40%、マザーズ指数は+0.45%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には上げ銘柄多し。ただし1銘柄が大きく下げて、前営業日比は-0.20%となる。

スポンサードリンク


■16/10/18:日経平均終値1万6963円61銭/113.6
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の流れ。寄り付きは前日の米国市場の軟調さを受けて売り気配で始まったが、じきに買いの圧力が強まり、日経平均株価はプラスに転じた。一時的な失速はあったものの、後場に入ってもそれなりに値を上げている。ただし企業の決算や米大統領選挙の結果を見極めたいとの動き、25日に上場を控えたJR九州への資金流入もあり、出来高は低迷を続けている。その出来高は15億3182万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.38%、TOPIXは+0.30%、マザーズ指数は+0.78%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.98%となる。


■16/10/19:日経平均終値1万6998円91銭/118.3
本日の東京株式市場はもみ合いから高値への動き。中国の経済指標に関わる懸念も後退した関係で、前場はもみ合いだったものの後場にかけてやや買い進まれる形となった。しかし米大統領選をはじめ市場に大きな影響を与えるイベントが目白押しという状況下では出来高もふるわず、15億6110万株(東証一部上場のみ)にとどまっている。前営業日比で日経平均株価は+0.21%、TOPIXは+0.05%、マザーズ指数は+1.13%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.46%となる。


■16/10/20:日経平均終値1万7235円50銭/131.1
本日の東京株式市場は大幅高の展開。原油高や米国市場の堅調さ、米大統領選での大勢判断の認識などを受けて買い基調の中での相場展開となった。出来高は18億5108万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.39%、TOPIXは+1.00%、マザーズ指数は-0.42%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.32%となる。


■16/10/21:日経平均終値1万7184円59銭/128.4
本日の東京株式市場は高値もみ合い、引けにかけて失速。円安などを背景に前場は買い基調で推移したものの、週末のポジション整理売りを受けて失速。引けまでにはマイナスに転じる形に。出来高は18億2750万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.30%、TOPIXは-0.40%、マザーズ指数は-0.26%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.06%となる。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー