ペルソナ5とウイイレ新作で上位独占…ゲームソフトランキング更新(2016/09/12-2016/09/18)

2016/09/26 07:00

食欲、読書、芸術、運動さまざまな芸術の秋を覚えさせる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はアトラスの新作ロールプレイングゲーム「ペルソナ5」(PS4)となった。同社の名作シリーズ「ペルソナ」シリーズの最新作で、今作では現在の日本を舞台に学校や友情、恋愛といったごく普通の日常生活を楽しみつつ、同時に物語などでしか見聞きしない都市伝説、科学的に証明ができない不可思議な謎に立ち向かっていく。プレイヤーは昼間はごく普通の高校生として学生生活を堪能し、夜は怪盗となって特殊能力を用いて人々を改心させていく。初週のプレイヤーによる感想はおおむね良好。作り手の本気度合いが伝わってくるとの感想も少なくない。PS3版が同時に第2位に入っており、初週で合わせて30万本以上を超えるセールスを挙げている。両機種用合わせ、累計でハーフミリオンは堅いだろう。

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第3位はコナミの新作サッカーゲーム「ウイニングイレブン2017」(PS4)。同社のサッカーゲームシリーズでウイイレと略される「ウイニングイレブン」シリーズの最新作で、ホームスタジアム「カンプ・ノウ」の搭載や、メッシ選手・ネイマール選手をはじめ「FCバルセロナ」の所属選手を最新の3Dフォトスキャンで撮影し、よりリアルな表情をゲーム内で再現しているのが特徴。クラブ生成モードにおけるスカウト機能の実装、移籍情報のセミリアルタイムでの反映など、グラフィック以外にも多様な新機能が実装されている。初週感想はやや低め操作系では評価の声もあるが、審判の判定基準や、なによりも実装チームの内容に厳しい声が多い。なお第4位には同タイトルのPS3版がランクインしている。

今回計測週では「ペルソナ5」と「ウイイレ2017」が上位を独占する形となった。前者は次週以降も期待ができるが、後者は少々厳しいかもしれない。他方次回計測週では人気作品のゲーム化タイトルなど、いくつかの期待作が発売予定。ランキングにも小さからぬ動きがあるに違いない。

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