最後に日銀短観でダイナミック下落…株式市場雑感(16/03/28-16/04/01週)(週終値:1万6164円16銭)

2016/04/01 19:00

■16/03/28:日経平均終値1万7134円37銭/129.4
本日の東京株式市場は一時失速する場面があるも大よそ高値での値動き。為替が円安に動いたことを好感する形で買い基調にて推移した。後場に入り先物主導の形で売り込まれ、マイナスに転じる場面があったものの、すぐに回復。引けまでには100円以上の上げ幅を示す形となった。出来高は18億4515万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.77%、TOPIXは+1.16%、マザーズ指数は+1.89%。

銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.02%となる。

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■16/03/29:日経平均終値1万7103円52銭/124.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。3月末権利確定銘柄の権利落ち日であることから安値で寄り付いた後、低迷感が継続。ただし安値で拾う動きも多々あり、為替の円安感も支える形で、下げ幅は限定的。出来高は少なめの17億5085万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.18%、TOPIXは-0.31%、マザーズ指数は+2.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には配当落ち銘柄を中心に下げ、安値銘柄多し。前営業日比は-0.75%となる。


■16/03/30:日経平均終値1万6878円96銭/124.3
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。FRB議長のアメリカにおける利上げへの慎重姿勢発言を受けて同国の市場は大きく値を上げたが、それと共に進んだ円高が重しとなり、市場観は軟調。後場には一段安の展開となった。出来高は少なめの19億1183万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.31%、TOPIXは-1.55%、マザーズ指数は+0.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には下げ。前営業日比は-1.13%となる。


■16/03/31:日経平均終値1万6758円67銭/120.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動きだったものの引けにかけて下げ、安値で終える流れ。前日のアメリカ市場が堅調だったことや前日までに下げたことの反動から寄り付きは高値、その後も買い基調で進んだが、引けにかけて先物主導で大きく売り込まれ、安値引けの流れとなった。円高が進んでいるのが相場の頭を押さえる形となっている。出来高は22億2549万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.71%、TOPIXは-0.67%、マザーズ指数は+0.76%。

自己保有銘柄関連。信用で短期売買銘柄を1銘柄購入。その他、銘柄種類数的には下げ銘柄多し。前営業日比は-0.96%となる。


■16/04/01:日経平均終値1万6164円16銭/104.3
本日の東京株式市場は大幅安の展開。寄り付き前に発表された日銀短観が市場予想を大きく下回る結果となったことから、これを受けた売りがかさみ、一方的な下げの展開となった。リバウンドも無く、引けでは日経平均株価は前日比で600円近い下げ幅に。出来高は25億7927万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-3.55%、TOPIXは-3.40%、マザーズ指数は-2.90%。

自己保有銘柄関連。信用で短期売買銘柄を1銘柄売却。その他、銘柄種類数的には下げ銘柄多し。前営業日比は-4.05%となる。

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