運営レポート(2016年1月度)

2016/02/01 12:00

想定外の寒さに襲われ色々と難儀した人も多い今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2016年1月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】でご確認下さい。

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検索エンジン利用率


まず最初は検索エンジン経由による当サイトへの来訪者統計データを公開します。この項目については新サイト(本家、http://www.garbagenews.net )のもののみを掲載します(参照経路はGoogle Analyticsで「集客」「サマリー」「すべてのトラフィック」「チャネル」「Organic Search」「参照元」の順)。当サイトが検索エンジンからどのような評価を受けているかについて、一番分かりやすい指標といえます。

↑ 2016年1月度の検索エンジン利用率
↑ 2016年1月度の検索エンジン利用率

1月分は昨年12月分と比べ、15%ほどの増加となりました。1月は12月と比べて日数は変わない、年末年始の数日は実質的にお休みとなりますが、12月末と1月頭の実質休みの日数はほぼ同じと考察できますので、そのままの値での比較をしても問題ないかと思われます。もっとも、元々毎年1月は中盤から後半にかけて、年度末に向けてのスパート的な利用増加の動きがあるため、この値が特段大きな増加とは思えません(逆に2月以降は5月に入るまで減少します)。

一方、検索エンジンからの評価で大きな減退を受けた2012年以前の同月比ではマイナス値のままですので、その点ではまだ復旧には至らないことになります。もっとも、土日で大きな減退が生じているのも少なからぬマイナス値の要因ですが、こちらはこの数年でスマートフォンへの利用のシフトが多分に生じており、土日ではその動きが顕著になっていることによるものなので、検索エンジンからの評価減によるものとは言い難い部分もあります。

各検索エンジン別の来場動向では、先月と同じくGoogleが5割強ですが、Yahooが4割強、その他が端数程度、bingがやや健闘で6%程となっています。

ご承知の通り本家サイトはライブドアブログのシステムを用いており、スマートフォン経由でアクセスした場合、自動的にスマートフォン用に自動生成された別サイトに転送されてしまうため、当方ではスマートフォンによるアクセス動向は把握できません……

……でしたが、先日【ライブドアブログのスマートフォン用への自動置換ページにGoogle Analyticsの解析を導入しました】にもある通り、公式の方法で導入が可能なことが判明しました。デザインのカスタマイズができないことなどから、実質的に当方の管理外ページであることに変わりはないのですが、今後はこちらで取得した値を参考値として掲示していきます(1月分は途中からの導入なので中途な値です)。

一方でタブレット型端末ではパソコンと同様の画面で閲覧が行われるため、今件数字にはタブレット型端末経由のものも含まれています(「ユーザー」「モバイル」「サマリー」で確認すると、タブレット型端末全体では1か月で3.9万強ほどの延べユーザー数が確認できます)。スマートフォンの利用性向はほぼ天井の雰囲気ですが、タブレット型端末はこれからも少しずつ浸透を継続していくため、今後さらにその影響力は強まりを示すことになるでしょう。

月間アクセス数


次に示すのは2016年1月度の月間アクセス数です。画面は新サイト(本家)のもの、数字データ上は新・旧・PNあわせたものについて掲載します(。データ取得方法は「ユーザー」から「サマリー」をアクセス)(Google Analyticsの仕様が変更され、「訪問数」が「セッション」に差し替えられています)。

↑ 2016年1月度の月間アクセス数(新ドメイン下のみ)
↑ 2016年1月度の月間アクセス数(新ドメイン下のみ)

月間ヒット回数(PV):734,046(+190,068)
 ・本家サイト:715,748
 ・PNサイト:5,956
 ・旧サイト:12,342
 ・本家スマホ版:391,722(参考値)
月間ユニークユーザー数(セッション):531,439(+134,361)
 ・本家サイト:515,690
 ・PNサイト:5,161
 ・旧サイト:10,588
 ・本家スマホ版:325,507(参考値)

一日平均ヒット回数:23,679Hits(+6,131)
一日平均ユニーク数:17,143(+4,334)
一訪問者あたりの平均ページ閲覧数:1.38(+0.01)

累計ヒット回数(PV):63,488,707Hits(2008年9月分欠損)
累計ユニーク数(来場者数):46,862,921人(2008年9月分欠損)

(※本家スマホ版は実質管理外なので合計には加えていません)

ページビュー数において目安となる月間50万を超えたのは、2007年12月以降は2012年12月以来36か月ぶりとなった先月2015年12月に続いて2か月連続です。もっとも、検索経由の数がままならない状態にあることに変わりはありません。2012年秋以降検索エンジンからの評価低迷は継続中です。昨今ではいくぶん持ち直しの機運もありますが、状況が回復したと判断できるまでには至っていない事に違いはありません(まだ道半ば、半分程度です)。

日毎アクセス分析


2016年1月度における日毎のアクセス動向です。こちらも新サイト(本家サイト)のみのデータを掲載していきます。

↑ 2016年1月度の日毎アクセス分析(新ドメイン下のみ、ページビュー)
↑ 2016年1月度の日毎アクセス分析(新ドメイン下のみ、ページビュー)

ページビュー数が1日1万未満の日を赤系統色・1万以上を青系統色で着色しています。1月は28日が1万超えとなりました。12月が27日だったことと比べると、数字の上では前月比で状況がいくぶん好転したことが分かります。また今回月も一応、すべての平日が1万超えを果たしています。

やはり毎週金曜から日曜にかけてはアクセスが落ちており、平日以外の弱さが改めて浮き彫りにされた形となっています(金曜は厳密には午後に入ってから数字が落ちています。また月末と月初は幾分数字が落ちる傾向があります)。1月23日の特異値は他サイトからの流入によるものですが、このような動きが毎月、そしてできれば一か月に数度あると、リピーターの増加にもつながるため、喜ばしい話ではあるのですが。

一方で、数年前の動向と比べると土日や長期休業時の減退度合いが大きくなっており、上記で言及の通り、休み期間におけるスマートフォン利用者が増えていることも把握できます。

ともあれ、幾分状況の改善が成されているように見えますが、かつてのようなアクセス数への回復にはまだほど遠いことに違いはありません。全体の値が底上げされ、弱点ともいえる休日でも赤着色日が無くなるような状況になれば、確実な回復が果たされたといえるでしょう。

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こちらも新サイトのもののみ掲載です(「行動」から「サマリー」で上位陣を抽出)。

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1月は上位5位の記事中、該当月に掲載した記事は1本となりました。ただし毎月逐次更新スタイルの記事ですので、厳密には新着はゼロとなります。

読者の皆様におかれましては、これまで以上に各サイトをご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。またご指摘・ご意見・ご感想もお待ちしております。


※参考:(累計は2008年11月分欠損(一部))
・2016年1月度【ライトニング・ストレージ】
月間ヒット回数(PV):
85,543(+3,766)/累計5,437,569
月間ユニーク数(セッション数):67,094(+3,699)/累計4,402,405

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