波瀾に富んだ一週間…株式市場雑感(16/02/15-16/02/19週)(週終値:1万5967円17銭)

2016/02/19 19:00

■16/02/15:日経平均終値1万6022円58銭/66.8
本日の東京株式市場は大幅高の展開。途中で息切れすることなく一本調子の形で上昇を続け、日経平均株価は上昇幅が歴代13位、上昇率は12位の記録を計上する形となった。前週末の欧米市場が高値で推移した他、原油安に歯止めがかかったこと、円高の動きが止まったこと、日本の国債周りでの期間的な買い機運のタイムリミットが迫っていることなどもあり、さらにここ数日来の売りに対する買い戻しも加わり、高値展開となった。ドイツ銀行による債券買い取り発表も市場不安を和らげる一因となっている。出来高は32億8018万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+7.16%、TOPIXは+8.02%、マザーズ指数は+5.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全銘柄で前営業日比プラス。前営業日比は+4.12%となる。

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■16/02/16:日経平均終値1万6054円43銭/70.3
本日の東京株式市場は安値より付き次第高、引けにかけて失速の流れ。寄り付きは先日のダイナミック上昇の反動を受け、安値で寄り付いたものの、その後買い圧力が強まり、後場に入って大幅高の展開。しかし引けにかけて失速し、小幅高に終わる形となった。前日の米国市場がプレジデントデーでお休みだったが、それでも出来高はそれなりの形となった。その出来高は31億5864万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.20%、TOPIXは+0.37%、マザーズ指数は+3.42%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.26%となる。


■16/02/17:日経平均終値1万5836円36銭/75.0
本日の東京株式市場はもみ合いの後、安値圏での値動き。寄り付き後は大きく買い進まれたものの、時期に失速。原油価格の不安定感や為替の円高が売り要因となる形。アジア市場の不調ぶりも売りを加速させた。出来高は28億4008万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.36%、TOPIXは-0.43%、マザーズ指数は+1.79%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。1銘柄が大きく下げて前営業日比は-1.84%となる。


■16/02/18:日経平均終値1万6196円80銭/74.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替は円高が続いているが安定した状況で推移している一方、前日の欧米市場の堅調さや、産油国の増産凍結の報を受けた原油価格の上昇を好感する形で買い進まれることとなった。出来高は26億2820万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.28%、TOPIXは+2.25%、マザーズ指数は+4.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+2.43%となる。


■16/02/19:日経平均終値1万5967円17銭/75.2
本日の東京株式市場は大幅安の展開。円高ドル安の進行や前日のアメリカ市場の軟調さを受け、さらに週末のポジション整理売りも重なり、大幅安となった。日経平均株価は1万6000円を割り込んで週末を迎える形に。出来高は22億9146万株(東証一部上場のみ)とやや少なめ。前営業日比で日経平均株価は-1.42%、TOPIXは-0.39%、マザーズ指数は+1.74%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.75%となる。

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