似て異なる別世界の「大人の空間」を体感できるアノ作品がトップに…ゲームソフトランキング更新(2016/01/18-2016/01/24)

2016/02/01 07:00

積雪に寒波で水回りのトラブルを体験した人も多いであろう昨今。メディアクリエイト発表による【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は、セガゲームスの新作「龍が如く 極」(PS4)だった。極道の世界を描いた「龍が如く」の最新作で、シリーズ第一作目「龍が如く」をほぼ10年越しにリメイクした作品。シナリオの大筋部分は同じではあるが、グラフィックをはじめ多様な演出が追加・改善され、エピソードも多数プラス。声優による声も多分が再収録されている。またゲームシステムも一部は「龍が如く」の続編などに導入されたものを活用。お馴染みのサブストーリーも色々と用意され、話題を集めている。初週感想は大よそ良好。なお第2位には同一作のPS3版が入っている。

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第3位はコーエーテクモゲームスの「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」(3DS)。無数の群がる敵を切っては投げができるアクションゲーム「無双」シリーズと「ゼルダの伝説」のコラボ作品「ゼルダ無双」のWii U版を3DSに移植した作品。シナリオは追加配信分まで合わせてほぼ収録し、さらにWii U版を持っている人は3DS版の新キャラで遊べるオマケ要素付き。またプレイヤーキャラクタの切り替えやオカリナを使った瞬間移動機能なども実装している。初回感想は賛否両論。3DSでもプレイ可能だがプレイアビリティがかなり落ちることもあり、実質的にNew3DS向けではとの意見が多い。

第4位はスクウェア・エニックスの「ジャストコーズ3」(PS4)。(元)特殊機関所属員による活躍を描いた「ジャストコーズ」の最新作で、オープンワールドタイプのサードパーソン・シューティングゲームとなっている。多様な武器や乗り物、さらには空を飛ぶ移動手段「ウイングスーツ」なども駆使し、非常識なまでの破壊を振りまきながら独裁者の陰謀を打ち砕く。GTA的なノリが楽しめるのが高評価である一方、自由度が高すぎるものの変化に乏しいとの指摘もある。

今回計測週はどちらかといえば、大人の香りがするタイトルが上位に多数顔を見せる形となった。次回計測週では某有名ロールプレイングゲームの建築モノをはじめ、話題作がいくつか登場予定。上位陣にどこまで変動が生じるかが気になるところだ。

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